今すぐ死にたい自殺したいあなたが最後に知るべきこと

当ブログ記事の多くは女性向けですのでご了承ください

本サイトの記事の多くは、主に女性向けに書いております。

ただもしかしたら、タイトルだけで見て、男性の方も記事を読まれるかもしれません。

いつも記事の最後に「まとめ」をしているのですが、今回に限り「まとめの後ろ」に男性向けの『おまけ』を書き足しますので、もし一般男性読者の方がおられましたら、そこだけを読んで頂ければ大丈夫です。

本当は、男性向けにはそれだけを最初に書き記したいのですが(ここまでの文章と同様)女性向けにはちょっと邪魔になってしまう為、このような回りくどい伝え方になってしまいました。

何卒ご了承ください。

では改めて。

「今すぐ死にたい・自殺したい」と考えているあなたは、これまで例外なく以下のことをしてきました。

ズバリお伝えします。

あなたは「自分の思考や感情」を、あなたのものとして《採用》し続けてきた、です。

つまり「辛い」と思ったら、あなたも辛くなり。

「苦しい」と感じたら、あなたも苦しくなってきました。

当たり前だと思われますか?

でしたら《採用》し続け過ぎて「思考・感情と自分は同一だ」と思い込むまでになってます。

超重要なポイントをお伝えします

『思考・感情は、あなたに嘘をつきます』

つまり、思考・感情は、あなたに起こった出来事や意思とは無関係に、好き勝手に振る舞います。

例えば、コーヒーやエナジードリンクなどに含まれる〈カフェイン〉という成分。

一定量の摂取は、疲れを取るのに役立ったり、集中力が発揮されますが、その人の許容量を上回って体内に入ると(単純に言えばカフェインを摂り過ぎると)うってかわって〈焦燥感〉が生み出されます。

〈焦燥感〉とは、いわゆる鬱(うつ)の症状で「死にたくなる」のです。

仮に、あなたがどんなに素晴らしい出来事や状況に包まれていたとしても、肉体の反応によって、人の思考や感情は、いとも簡単に変化します。

例えば、男性の射精後に、急に冷めたようになる、俗に言う〈賢者タイム〉をご存知ですよね。

あれは「射精後に敵に襲われないよう冷静になるため」の肉体反応に過ぎません(それを採用する男性は冷たくなるし、採用しない男性は後戯が上手いのです)。

同じく、あなたと、反応でしかない〈思考・感情〉には、何の関連性もないわけです。

当ブログ記事の多くは女性向けですのでご了承ください

思考・感情は、あなたではありません

〈最後の晩餐〉に、カレーはいかがでしょう?

あなたがどれだけ「死にたい・自殺したい」と考えていても、腸から《セロトニン》という成分が分泌され始めるっと、あなたの意志とは無関係に《幸福感》が生まれます。

カレー以外でもセロトニンが分泌される食べ物は沢山ありますし、日光に当たるのも同じ効果です。

あなたがどれだけ絶望の淵に立たされていようとも、あなたの肉体はその意志とは無関係に、幸福になる。

おかしなことだと思いませんか?

これまであなたは〈思考・感情〉が自分、あるいは自分のものだと思い続けてきました。

しかし本当のところは、あなたとは全く関係が無いのです。

関係がある(と思い込む)時は、あなたがそれを《採用》している時に他なりません。

今あなたは何処にいますか?

屋内? 屋外? 自室? それとも乗り物の中でしょうか?

例えば、あなたが居るその場所から、半径100m以内に、誰か他の人は居そうですか?

その人が「むちゃくちゃムカつく!」と腹を立てていたら、あなたは全く同じようにムカつきますか?

そんなはずはないですよね。

それは「あなたがその思考・感情を採用していないから」です。

離れた場所にある思考・感情は採用しないのに、近くにあると採用してしまう。

何故ならあなたはそれを「自分のもの」とか「自分と関係のあるもの」とか「自分そのもの」と思い込んでしまっているからです。

通りすがりに、見ず知らずの酔っぱらいが、急に「馬鹿野郎〜っ!」と、滑稽に叫ぶ姿を見ても、あなたは潔く《無視》できます。

「私は馬鹿野郎なのか……」と落ち込んでしまうなら、あなたがそれを自分に関係があると、思い込んでます(間違いなくそんなことはないですよね?)。

しかしそれは、あなたが「今すぐ死にたい・自殺したい」と思っているのと、全く同じメカニズムです。

あなたは、見ず知らずの酔っぱらい迷惑野郎の戯言を、真実だと勘違いして、事もあろうに、本気でそれを考えているのです。

馬鹿野郎はその酔っぱらいであって、あなたではないことは、わかりますか?

全く同じです。

「今すぐ死にたい・自殺したい」の思考・感情は、あなたではありません。

思考・感情は、あなたではありません

あなたが知るべき大切なことを最後に記します

あなたは「今すぐ死にたい・自殺したい」という思考・感情を止められません。

それは、あなたの肉体の内臓機能を停止できないのと一緒です。

「食べたものを消化しないでくださいね、絶対に」と言われても、胃の消化機能を止められません。

「今すぐ死にたい・自殺したい」と考えても、心臓機能が即停止しないのも一緒です。

あなたにはコントロールすることが一切できません。

〈思考・感情〉も全く同じで、あなたにはコントロールすることが一切できません。

あなたは、酔っぱらい迷惑野郎の戯言をコントロールできますか?

同じです。

あなたは、一番近くにある〈思考・感情〉も、コントロールすることができません。

酔っぱらい迷惑野郎の戯言の対応と同じように、潔く《無視する》か《採用しない》を選択しましょう。

それでもあなたが「その酔っぱらいの意見をどうしても採用したいんです」と言われるなら。

この点についても考えてみてください

あなたは、自分のことを「自分だ」と思っているから、採用するのですよね?

あなたは、自分のことを、別人である「Aさんだ」と思っているなら、採用しないはずです。

モノは試しに、自分のことを別人だと、そう振る舞ってみてください。

架空のAさんでかまいません。

あなたによって、今この瞬間、Aさんが創り出されたので、Aさんには過去がありません。

あなたの気まぐれ次第で、Aさんから今度はBさんにもなれるので、Aさんには未来もありません。

Aさんは突然生まれたので、ここしか知らず、別の場所のことが一切わかりません。

Aさんは今ここに存在する他ないのです。

そんなAさんに起こること。

「起きることが起きている」だけです。

思考も、感情も、状況も、環境も、Aさんに一切の責任はありません。

何故なら、勝手に「起きることが起きている」だけなのですから。

さあ、そろそろあなたに戻りましょう

あなたは、あなたに戻ると、Aさんの一切は消滅しました。

Aさんが居た時に、あなたが消滅していたのと全く同じです。

占いみたいなことを言いますが、あなたはきっと、映画の結末を最初に知っておきたいタイプでしょうか?

人間の肉体は、例外なく、必ず《死》が訪れます。

それは最後の最後、エンディングシーンです。

今のあなたは、路地裏のちょっと暗いところで、酔っぱらい迷惑野郎に絡まれてる、まだ途中のシーン。

開始早々、わずか20分くらいなものです。

あなたは観客席で、その作品を観ています。

レディースデーとはいえ、わずか20分ばかりで映画が終了したら、あなたは誰かに文句の一つでも言いたくなりませんか?

観客席に座る方のあなたは、それを望みますか?

せっかく映画館にやってきたなら、もう少し面白いところまでは、観ていきましょう。

この映画は、あなたの為だけに、上映されています。

それ為か、映画に夢中になり過ぎていたあなた。

カレー味のポップコーンを買っていたことを、忘れていますよ。

……フードカウンターで受け取り忘れていましたか?

そしたら取りに行ってくると良いですよ。

一旦スクリーンから離れても、何の問題もありません。

あなたが観客席に戻ってきた時には、面白くない「酔っぱらい迷惑野郎のシーン」は、終わってるかもしれませんし、それに映画の映写機を回す担当の《本当のあなた》は、作品自体を差し替えることだって可能です。

あなたがあまりにも「酔っぱらい迷惑野郎のシーン」に真剣な顔で没頭するものだから……映写機担当者が『こんなシーンが良いのかな?』と勘違いし、気を利かせるあまり、少し長めにシーンを取ってしまっただけかもしれません。

あなたが知るべき大切なことを最後に記します
思い出そう
  1. あなたの思考・感情は、あなたにも大嘘をつく
  2. 酔っぱらい迷惑野郎の戯言を、採用する必要はない
  3. 絶賛上映中の映画に没頭し過ぎてるなら、一旦離れてみる

おまけ:当ブログを読まれる男性の方へ

女性と男性は別とするわけではありませんが、生物としての習性傾向の違いがあるのは確かです。

個性は個体毎に持ちますが、肉体として男女を分けてみれば、そこには大まかな特徴も見えます。

男性であるあなたは「意志とは無関係に行動をしやすい」特徴があります。

ですので「今すぐ死にたい・自殺したい」あなたは、次のことを実行してください。

高級ソー◯に行ってください

マジなお話です。

格安や大衆ソー◯ではいけません。

必ず《高級》にしてください。

10万円くらい持参すれば選択にも余裕があるでしょう。

あなたは良い接客を受け、男性としての肉体の悦びを享受し、嬢の優しい笑顔を楽しみ、自尊心を取り戻す必要があります。

死ぬのはその後にしましょう。

但し、死ぬからといって、ソー◯嬢の方に、めちゃくちゃな対応をしてはなりません。

あなたは死ぬと覚悟したですから、そこには切腹の作法が生まれます。

飛ぶ鳥跡を濁さずです。

《死》を覚悟したからこそ、最後の交流には、美学を尽くしてください。

可能な限りの清潔を保ち、特に下着は新しいものを準備するのが良いでしょう。

気高い武士がフンドシを綺麗に保つのと同様です。

それが似合うようにも、多少の筋トレはしておきましょう。

そして、あなたが優しくされるのではなく、あなたが優しくしましょう。

《死》と比べれば、仮にソー◯嬢の方から悩みを打ち明けられるようなことがあっても、あなたに取っては、極々小さなことにしか過ぎません。

無理する必要もなく、優しく包み込むことが容易になります。

あなたはすでに《死》を覚悟しているのですから、それよりも大きな問題などあり得ないのです。

あなたの覚悟は、自尊心をさらに拡大させます。

自死の方法は店を出てから考えてください。

必ず適切なものが見つかります。

「お金がない」と?

では以下に2つ提案します。

1つ目

最後にあなたのイチモツを使えるように、あなたの頭も使いましょう。

無ければカードのキャッシングでも、消費者金融でも、親族でも、友人でも、誰からでも借りましょう。

もう死ぬと決めたのですから、返すことなど一切考える必要はありません。

最後の大舞台、あなたの渾身の演技で借りましょう。

犯罪でも別にかまわないのですが、それだと捕まって、自死が選択できなくなる可能性が高いです。

あなたによる《死》を守るためにも、そこは頭を使いましょう。

2つ目

それでも「どうしてもお金が作れない!」というのなら。

高級ホテルのロビーに言って、我が物顔で寛ぎましょう。

スーツがあればスーツが好ましいですが、無ければないでかまいません。

高級といえども、ホテルのロビーは誰でも入れます。

当たり前ですよね、お金を払えば、誰でも宿泊できますし、そうでなくても、打ち合わせや待ち合わせ、食事だけで訪れる方も沢山います。

あなたは《死》を決めたのですから、もう怖いものなどありません。

これもまた切腹の作法です。

堂々としましょう。

ホテルスタッフと目が合えば、優しく会釈し「自分はここに居て当然」といった感じで、空気感を楽しむ。

最後の最後なんですから、どんな振る舞いでも出来るはずです。

ここで、これくらいの振る舞いが出来ないようでは、もし仮に、あの世にもロビーがあったら、そこでもオドオドする羽目になります。

覚悟して、堂々と、ただ在りましょう。

男性のあなたはまず、自尊心を取り戻してください。

死ぬのはその後。

おまけ:当ブログを読まれる男性の方へ