復縁の方法【究極版】愛する元カレともう一度恋人関係に

後悔が続き、苦しくなるのは何故でしょう?

あなたは今も〈後悔〉していますか?

昨日も〈後悔〉していましたし、明日も〈後悔〉しますか?

あなたの辛い気持ちが望むのは、結局のところ『復縁の成功』だと思います。

今回の記事ではその究極版を記したいと思います。

愛する元カレともう一度恋人の関係になる方法です。

それを望む方は是非最後までご覧ください。

まず最初に確認させてください

あなたは、その彼を、愛していますか?

「当たり前です!」と強い言葉が返ってきそうですが、まずはここから見ていきましょう。

あなたの〈強い想い〉を疑っているわけではありません。

あなたは『復縁の成功』を望んでいるのですから、その為にも確認すべき事項はあります。

あなたは、あなた自身の内側を、よく見るようにしてみてください。

復縁を望む時、そこにはある〈欲求〉が隠されていることがあります。

その中でも特に多いのは、相手を自分の思い通りにしたい制御(コントロール)欲求です。

「復縁したい」と望んでいるわけですから、そこに制御(コントロール)欲求が働くのは当然かと思われるかもしれませんが、その欲求がある時、それは「愛が上手く機能しない」ことがあります。

愛とは『無償の愛』他なりません。

非常に重要なポイントです

「愛とは無償でなくてはいけない」ではないのです。

『愛 = 無償』なのです。

なのでむしろ、色んな言い換えも可能なのです。

『無条件で受け入れ、許すこと』と言ってもかまいません。

「じゃ、彼が勝手に他の女と幸せになって、私は不幸になっても、それを受け入れて許さないといけないって言うの?」と、そう思われたかもしれませんが、そうではありません。

それだと『無条件で受け入れ、許すこと』になっていないのに、あなたは気付きましたか?

それだと、あなたは「あなた自身を、無条件で受け入れて、許してない」のです。

△△よりも○○になって欲しいと思い続けてしまいます。

あなたは今も〈後悔〉していますか?

その〈後悔〉をする限り、愛に気が付くことが難しくなります。

その〈後悔〉が続く限り、過去や未来も含めて、相手を自分の思い通りにしたい制御(コントロール)欲求が止むことなく、余計に苦しくなり続けるのです。

後悔が続き、苦しくなるのは何故でしょう?

復縁へと続く長い旅は、復縁には繋がっていません

思い通りになって欲しい、けど、思い通りにならない、なぜ思い通りにならないのか……と。

コントロールしたい、したいのにできないという無限ループに陥ると、伴って強くなるものがあります。

それは〈罪悪感〉です。

「もしかしたら、あの時こうしてたら良かったんじゃないか?」

「今こんな風になっているのは、あの判断のせいだったのか?」

「もしこれからもこんな思いをするくらいなら、いっそのこと」

などなど、あなたは、あなた自身を責めることと、そして、できるだけ責めなくても済むように(罪悪感が覆い隠されるように)都合の良い解釈で、物事を捉え始めます。

例えば「彼のことが大好きだけど、私は彼の運命の人じゃなかったから、しょうがない」といった風に。

これは負のスパイラルです

後悔が続く→コントロールしたい→コントロールできない→罪悪感が生まれる→罪悪感が隠れる(無くならない)→自分を無理やり納得させる→でもやっぱり復縁したい→あの時こうしてたら→後悔が続く→コントロール……

このスパイラルに巻き込まれて、そこから抜け出せる人は滅多にいません。

「滅多に?」

はい、逆の言い方をすれば、抜け出せる人がたまに居ます。

「じゃあそれを真似すれば良いの?」

そこは注意すべき重要なポイントです!

あなたがそれを真似しようとすると、高確率で、また新たな〈負のスパイラル〉に巻き込まれます。

延々と「復縁するためには」という記事を漁り続け、チェックを欠かさない手軽な星占いにで一喜一憂し、やがて高名な占い師を調べだし、高いお金を払い、しばらくは希望にすがり、それでも現実が変わらないと、徐々にスピリチュアルにハマり、大抵の人は目に見えない、オーラだとか何とかを信じるようになり、次々と新しいティーチャーを崇拝し、精神世界の知識などが無数に増えていき、やがて誰かに知識でマウントを取るようになり、あの人は良い/この人は駄目だと比べ、挙句の果てには、幸せでもないのに「私は幸せだ」と思い込み始め……結局、あなたの愛する彼との復縁は成功していません。

断っておきますが、それらの一つひとつが「悪い」とは言いませんし、思ってもいません。

それらを提供する方々の中にも非常に素晴らしい人はおり、実際に効果がある場合もあります。

但し。

効果があるのは、あなたが、あなた自身を受け入れた時。

あなたを『無条件で受け入れ、許すこと』それが成された時。

それはつまり『あなたが認識を変えた』時です。

そのキッカケが、案外「人それぞれ」だったりするので、巡り巡る旅の中で、気が付いた人が、アッサリと叶えられているだけです。

あなたが同じように、長い旅をする必要はありません。

もちろん、してもらっても全然かまわないですし「その探求の旅こそが私の人生なんです」とおっしゃられるのでしたら、止めはしません。

道中には刺激的なことも、中毒的なこともあるし、それはそれで「楽しいかも」と思えるでしょう。

但し、復縁までには長い時間を要するか、あるいは叶わないでしょう。

あなたは「方法を探し続ける世界」を選択されたので、それは当たり前のことです。

復縁へと続く長い旅は、復縁には繋がっていません

現実を変えるのではなく、認識を変える

少し、厳しい物言いが続いてしまいました。

辛さに打ちひしがれているあなたには、少し堪えたかもしれません。

但し、これは『究極版』の復縁方法です。

「もう他には方法を探さなくてOK」とならなくてはいけません。

「探してはダメ」とは言いませんが、それは「迷った時の参考程度」に留めておき、あくまで、あなた自身の『愛』を信頼しなくてはなりません。

他の方々の成功例は、その方の「私の家から、東京タワーまでの道のり地図」であって「あなたの家から」のスタートでは、一歩目から方角自体が違う可能性があります(たまたま一緒だと成功するのが、ややこしいのです)。

覚悟を決めましょう

女性と言えども、時には〈サムライ〉のように、覚悟する必要があります。

あなたは彼を心から愛している。

その愛は揺るぎない。

であれば、その愛だけに浸りましょう。

他人のそれは、他人のそれです。

あなたはあなたの愛を信頼しましょう。

後悔はゴミ箱に捨て去りましょう

いきなり捨てられないなら、とりあえずビニール袋に入れて縛って、ゴミ箱の脇にでも置いときましょう。

必要はないし、もう役にも立ちません。

そのまま臭ってくれば、自然とあなたはゴミの日に出さざるを得なくなります(生ゴミが腐ってきたからって、その度にビニール袋を重ねていくような真似はしませんよね?)

コントロールは手放しましょう

あなたがコントロールをしようとすると《愛》は上手く機能しません。

愛は万能な上、とても気が利くので、例えあなたが何もできなくても、あなたに譲ってきてしまいます。

悪気はないんです、今までのことは許してやってください。

もちろん、あなたも悪気はありませんでした。

ハグでもして許し合ってください。

罪悪感との関連性を断ち切りましょう

罪悪感と戦わないでください。

そりゃ無いほうが良いかもしれませんが、あっても別に「関係ない」と、あなたが決めましょう。

罪悪感があろうがなかろうが、あなたは《幸せ》になってOKなんです。

「ずっと雨が降ってるから、このままじゃ洗濯物を干せない」ではなかったのです。

あなたが洗濯物を干し始めると、そこに晴れ間が差し込むようになるのです(なんて素敵だと思いませんか?)

「現実を変える」のではありません

『あなたが認識を変える』のです。

あなたの認識が変わるから、現実が伴って変わったように見えるのです。

「復縁したい」は〈復縁したい現実〉を創り出しています。

そういう取り組みから、もう降りましょう。

あなたが望んだのは「復縁したい」という〈Doing〉ではないはずです。

『彼と一緒になって、幸せで在る』という《Being》です。

その通りに在りましょう。

あなたが《幸せ》で在る時、それを構成する「彼と一緒」という要素は、自然とそこに在ります。

あなたは彼を心から愛している。

その愛は揺るぎない。

であれば、そうなって当然なのです。

どうぞお幸せに!

現実を変えるのではなく、認識を変える
思い出そう
  1. 彼への強い想いが、制御(コントロール)欲求でないかを確認
  2. それが愛であるなら、誘惑されても、愛を探しに行く旅には出ない
  3. 探しても見つからない、何故なら、あなたこそが愛そのもの