幸せを求めるのではなく、幸せに求められる私になろう

簡単なカラクリに気が付いてしまいましょう

あなたが幸せを求めると、幸せは永遠に逃げていきます。

この言葉通りです。

「幸せを求め続ける」のに必要な条件はなんでしょうか?

それは「幸せが逃げ続けていること」です。

簡単なカラクリに気が付いてしまいましょう。

求めるものが永遠に手に入らないのは、全てこの理由です。

「でも手に入ったこともありました」

そうです。

それは最後の最後で「求めるのをやめたから」です。

これについて、他のケースに当てはめて考えるのではなく、体感で腑に落とした方が、好ましいです。

あなたが、あなたの過去の経験に当てはめて考えようとすると、自然と「整合性を取ろうとする働き」が生まれます。

「じゃこのケースは?」「じゃこれは?」と、今度は納得を追い求める罠にハマってしまいます。

やめましょう。

簡単なカラクリに気が付いてしまいましょう

求め合うのは最後の仕上げ

あなたは「いつまでも幸せを求め続けたい」のではなく、いつどんな時も『幸せが私に迫ってきて捕まえてくれる』方が、ずっとお好みではないでしょうか?

お互いに求め合えれば良いのですが、これもまた性質上難しいところがあります。

『求め合う瞬間』があるのは確かです。

ただ基本的に「私がそれを求めると逃げられ続ける」と考えたほうが、結果『求め合う瞬間』が訪れます。

男女の抱擁にも似ています。

あなたが男性に尽くすのはかまいませんが、尽くされ続けた男性が、あなたの元に末永く留まることはありません。

「ギュ!」っとするタイミングがあるのです。

あなたの身体を包み込み終わって、これから力が入るという時に「ギュ!」です。

それが『求め合う瞬間』です

もちろん「それだけが全て」とは言いませんが、もしあなたが「幸せを求め続けてるけど、幸せになれない」とお嘆きであれば、少しこういったシチュエーションをイメージしてみるのもヒントになるかもしれません。

あなたの感覚で腑に落ちるのが、何より大切です。幸せがあなたをキャッチし、あなたは最後の仕上げに「ギュ!」っとするだけで、至福に包まれるのは、なかなか良いと思います。

求め合うのは最後の仕上げ

本来のあなた自身を取り戻そう

幸せを求める私 Doing では、幸せにはなれません。

幸せで在る私 Being なら、既にあなたは幸せです。

あなたが元々欲しがっていたのは、後者の方ではありませんか?

幸せを忍耐強く待つことではありません。

あなたが幸せで在れば、幸せはあなたをキャッチし続けてくれるのです。

今までの感覚とは〈反転〉させるような感じです。

私が求めるのではなく、求められる私で在る。

今までとは反対の感覚に、最初のうちは戸惑いもあるかもしれません。

つまり「目に見える成果がない」と、結局求めるのを再開してしまうと、永遠に手に入らない旅が繰り返されます。

思い切って信頼してみましょう。

Being こそが、本来のあなた自身なのです。

取り戻してみてください。

時間がかかるのは最初だけで、一旦取り戻れば、あとはもう幸せが「これでもかっ!」というほど迫ってきます。

お楽しみに。

本来のあなた自身を取り戻そう
思い出そう
  1. 追いかければ逃げられる、鬼ごっこのように
  2. 追うのをやめれば、あちらから寄ってくる
  3. 「ギュ!」っとするのは、お楽しみに取っておく