自己治癒能力を高める方法【新型コロナウイルス対策】

自身の状態や立ち位置を見直す

巷では新型コロナウイルスについての話題で溢れかえっています。

あなたの周り、そしてあなた自身にも影響を及ぼしているでしょうか?

今回の事柄について、次の2つの点が守られていると、あなたは安心出来ているのだと思います。

1つ目

あなた自身と近しい人の身体への影響。

つま《健康体》を保たれている状態。もっと言えば、仮にウィルス感染しても自身の抵抗力や治癒能力によって発症しないか、完治が可能である状態。

2つ目

あなたの経済への影響。

就いている職業によっては、多大なる影響を及ぼし、それは〈収入減〉や場合によって〈解雇〉といった形で、あなたに返ってきますが、もしもそういった影響には無い立ち位置でしたら、不安の程度も少ないのかもしれません。

いずれにせよ、世間で騒がれている問題についても、あなたの状態や立ち位置によって、影響の振り幅は異なります。あなたが今回の新型コロナウイルス問題を期に、自身の状態や立ち位置を見直すのであれば、この記事は役立つかもしれません。

自身の状態や立ち位置を見直す

自己治癒能力を高めるには瞑想が役立ちます

瞑想(めいそう)は自己治癒能力を高めるのに非常に役立ちます。

「高める」というよりは、普段の EGO(自我)から離れることによって、本当のあなたが持つ自己治癒能力を取り戻す・思い出すといった方が近いでしょう。

自己治癒能力は、何かをする (Doing) によって高まるのではありません。
自己治癒能力は、ありのままのあなた (Being) が本来持つ特性なのです。

あなたが日常生活の中で「自分だと思っている自分」のことを EGO と呼びます。
EGO には〈分離〉の特性があります。

あなたと病が分離している時、あなたは病の影響を受けます。
病は駆逐すべき敵になる為、様々な方法 (Doing) を用いなければなりません。

皮肉にもこのことが病を〈病たらしめている〉側面があるのです。
言い換えれば「病を気にしすぎる人ほど病にかかる」といった出来事です。

瞑想によって、ただ在る (Being) を思い出しましょう

あなたが EGO ではなく、本当のあなたと一体だと思い出した時、今回のような騒ぎの影響を受けなくなります。それは身体的にも、経済的にもです。

自分自身で常にヒーリングされている状態で在れば、あなたやあなたの近しい人が病気を心配する必要はなくなりますし、合わせて第六感が取り戻ると「少し危なそうだな」といった場所には、自然と近づかなく(近づけなく)なります。

また『関連付けが外せる』ので、例え世間で「影響がある」といった事柄でも、問題になることがありません。問題Aは状態Bを創り出す、といった関連の鎖を断ち切ることが自然と叶うのです。

少し不思議な話にも思われるかもしれませんが、逆に言えば、あなたの周りにある問題は、全てが EGO がそう見せているといった表現もできます。EGO が幻想だと見抜くことによって、これが成されるのは、仕組みがわかれば、至極当然のこととも言えるのです。

自己治癒能力を高めるには瞑想が役立ちます

問題を解決しようと行動 (Doing) はオススメしません

今回のような世界的な問題に遭遇すると「何かをしなくちゃいけない」と急かされるような感じがしますが、あなたにとって大切なのは、行動すること (Doing) ではなく、どう在るか (Being) です。「やり方」ではなく『在り方』がシフトのキーになります。

Doing によって何かが変わること、変えられることはありません。

Being のみが、変容を許容します。

今回の出来事を「良いもの」にするか「悪いもの」にするかは、あなたの認識次第になります。

自己治癒能力といった観点から、あなたが普段使い倒している EGO から離れるキッカケになるのであれば、例え世界中で「問題」と騒がれていても、あなたにとって、それは「良いもの」であり「良かったもの」に変わるのです。

もちろん『瞑想』だけが唯一の手段ではありません

率直に述べれば、EGO から離れること、EGO が幻想だと見抜くことができれば、瞑想でも、瞑想でなくても、何でも良いのです。

ただ、日常生活が EGO にどっぷり浸かっていると「そこから離れられる」というシンプルなことにすら気が付きにくくなるので、最初は何かしらのキッカケがあったほうがスムーズな場合が多いでしょう。

これは、人それぞれと言えばそれまでですが、あなたの Being が「何かピンときた」と感じるのでしたら、それは間違いなくベストな選択です。

不安になってもかまいません。
不安になっている自分のありのままを、受け入れてみましょう。
ありのままを受け入れられない自分も、受け入れてみましょう。

問題を解決しようと行動 (Doing) はオススメしません
思い出そう
  1. 問題を見るのではなく、見ている自分に気が付くこと
  2. 気が付くのには瞑想が役立つ
  3. 瞑想でなくても、EGO の幻想を見抜くこと