風俗嬢は新型コロナウイルス問題をどう乗り切れば良いか

まずは『在り方』を見つめ直してみましょう

今回は久しぶりに風俗嬢の方向けの記事です。

社会的には殆どスポットが当たりませんが、風俗業界にとっても、今回の新型コロナウイルス問題は、大変大きな問題でしょう。

経営側はもちろんそうですが、何より、そこで働く風俗嬢の女の子にとっては、収入面のリスクも、接するお客さんとのリスクも、今までとは比べ物にならないくらいの問題に直面していることと思います。

お客さんが減って収入が激減するのは困る。
感染しているお客さんを相手にしたらもっと困る。

「いつになったら問題が収まるのか」と考えられるのはまだ前向きです。

「こんなことになるなんて……だから私は――」と、自己否定や自己卑下などにハマり込んでしまうと、社会全体の流れもあり、抜け出すのはより困難です。何故なら、パブリックなものとは異なり、風俗嬢の女の子の悩みに、本当に適切な人の回答を得られるケースは、極稀だからです。

「これを機に風俗嬢という職業に就いていることを見直すべき」といった厳しい意見も一理あるかもしれません。しかしその前に『どう在るべきか』という、あなたの在り方を、今一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

まずは『在り方』を見つめ直してみましょう

不安を取り除くのに、別の視点を持ってみましょう

「不安」というのは、その文字の通り、安らぎがなく「安定していない」ことを表しています。

例えば、お箸の先端を、片手でつまんで持ち上げると、ゆらゆらと安定しません。
これを『安定』させるのに〈もう一本だけ別の指を使って良い〉としたら、どのようにしますか?

すでにつまんでいる側の手ではなく、逆の手の指で、反対側を支えると、比較的容易に安定しますね。

1つの視点から物事を見ると、ふとしたことで不安定感に襲われたりします。しかし、そこから離れた別の視点を、ちょっとだけでも持つことによって、楽に安定を得られるようになります。

新型コロナウイルス問題については、様々な分野で、様々なモノの見方がされていますが、今回は1つ『スピリチュアリティ』といった観点から見てみることにしましょう。

予め断っておきますが、この情報が正しい/間違っているということではありません。あなたが収入面や健康面に不安を感じている時、別の視点から見ると、必ずしもそれが「ネガティブなこと」だとは言い切れない、という、ちょっとしたヒントです。

キーワードは『春分の日』です

この段階で、そちらに興味が移った方は、ご自身で色々調べてみると良いかもしれません。

情報をもの凄く端折って説明すると『あなたは、春分の日までに、目覚めるか/眠ったままかを選ぶ必要がある』ということ。それを更に要約すると『あなたは、新しい生き方をするか、今まで通りのまま生きるか、春分の日を目安に決めておいてね』という感じです(あくまで目安です)。

真偽の程は各人の判断にお任せします。

どちらにせよ、今回の新型コロナウイルス問題によって、あなたが問われたのは「どうするか」ではなく『どう在るか』です。あなたは在り方を決めなくてはなりません。あなた自身が『どう在りたいか』という Being の事柄になります。

それは「絶対に職業を変えなくてはいけない」ということでもありません。但し、今まで通り生きると、発表される情報1つで、あなたの収入面も健康面も振り回されることになる、覚悟が必要です。

逆に、今回の問題をキッカケに、自分で出来る別のビジネスを考え始めるのも良いかもしれません。もしそれが「実は前々からやってみたかったこと」であれば、それは『新しい生き方』の第一歩かもしれません(それはそれで大変な覚悟が必要です)。

不安を取り除くのに、別の視点を持ってみましょう

あなたの選んだものが「そのまま正解」です

人と肌の触れ合う職業は、人類史として見ても、尊いものです。
しかしながら、今回のような問題が起こると、それがまるまるリスクに変わることがあります。

あなたの選んだものが「そのまま正解」だとしたら、あなたは何を選びますか?
『決める』というのはこのようなことを指します。
正解を探すのではなく、あなたの選択がそのまま正解になるのです。

だとしたら、あなたは何を選び、どう生きますか?

終わってどう振り返りたいか?

『あの時、新型コロナウイルスの問題があった時がキッカケになって、今こう生きてる』
もしくは「そういえば、あの時、新型コロナウイルスの問題があって、大変だったなあ」か。

あなたの中に世界があると、そう知って生きるのか。
世界の中にあなたがいると、これまで通り生きるのか。

「どう乗り切るか」と題していましたが、これを決めずして、乗り切ることはできないのです。

春分の日というキーワードを前向きに捉えてみてください。今までは「まだこのままでいっか」と保留にし続けていた課題に取り組むキッカケとして考えれば、これはとても良い機会です。

どちらにもそれぞれの大変さがあるでしょう。
どちらにもそれぞれの歓びもあるでしょう。

繰り返しますが、あなたの選んだものが「そのまま正解」です。
あなたの選んだ正解によって、今回の問題が解消に向かうことでしょう。

あなたの選んだものが「そのまま正解」です
思い出そう
  1. 決めるべきなのは「どうするか」ではなく『どう在るか』
  2. スピリチュアリティは、役立てて使うこともできる
  3. あなたの選んだものが「そのまま正解」