運命の男性を引き寄せるシンクロニシティの活用方法

シンクロニシティはいつ起こる?

シンクロニシティという言葉はご存知ですか?

分野によって意味合いが少し異なるのですが、基本的には『意味のある偶然の一致』を指します。

あなたにもこれまで「△△の偶然が重なったことで◯◯になった」という経験があるかと思います。

もし△△が無ければ◯◯にならなかったことを振り返ると、思わず「偶然じゃなくって必然だったんだ!」と心弾むような出来事です。

実はこのシンクロニシティ、日常で頻繁に起こっているのですが、殆どの場合それに気が付いてません。シンクロニシティは特別なことではなく、実は通常のことなのです。「それに気が付けるかどうか」というのがキーになります。

なのでシンクロニシティとは「起こす」ものではなく『すでに起こっている』もので、あなたがそれに気が付くと、時には何かのサインに、時には GO の後押しに、時には STOP の警告になったりします。

シンクロニシティはいつ起こる?

シンクロニシティは探すと見つかりません

少し厄介なのは「気が付こう、気が付こう」と、懸命に探そうとすると、全く見つからなくなります。

「運命の男性と出会いたい、出会いたい、出会いたい……」
「その出会いを引き寄せたい、引き寄せたい、引き寄せたい……」
「シンクロニシティを起こしたい、見つけたい、気が付きたい……」

このように〈欲求〉の形になると、それは途端に遠ざかります。
ここは重要なので覚えておくと、様々な場面で役立ちます。

「見つからない」から〈探す〉のではありません。
〈探す〉から「見つからない」のです。

この一点が腑に落ちれば、あらゆるシンクロニシティを活用できます。

運命の男性を見つけようと探すのではないのです。
運命の男性に《見つけてもらう》のです。

あなたが Doing として、色んな欲求のままに、探し続けると、シンクロニシティに気が付けません。

Being として在るなら、常にシンクロニシティに気が付くことでしょう。

シンクロニシティは探すと見つかりません

行動すべき? それとも行動しないべき?

誤解されやすいポイントなのですが〈引き寄せる〉という言葉の印象が「行動しなくて良い」と受け取られる場面があります。

運命の男性に見つけてもらって、話しかけてもらって、誘ってもらって、何もかも準備してもらって……と、まるで全てが受動的で済むかのような印象なのかもしれません。

行動について、覚えておくべきなのは、次の点。

〈行動〉とは「するもの」ではなく『起こるもの』です

Doing の視点ではわかりにくいかもしれません。

「結局するの? しないの?」と行動が意志的なものの判断に見えてしまうからです。
Being で在ることに、気が付きましょう。

あなたは思考とは関係なく、行動がただ起こっていないでしょうか?
こう尋ねて「あ、確かに!」と気が付ける場合は、もう All OK です。

しかし「いやいや、思考して行動してますよ!」というお答えでしたら、その思考から一旦離れてみると、腑に落ちやすいかもしれません(思考から離れるには瞑想が役立ちます)。

つまり、起こっているシンクロニシティを、気付かなくさせているのは〈思考〉なのです。

「運命の男性と出会いたい、出会いたい、出会いたい……」
「その出会いを引き寄せたい、引き寄せたい、引き寄せたい……」
「シンクロニシティを起こしたい、見つけたい、気が付きたい……」

このような思考から、離れることで、それが起こります。

まるでジョークのようにも見えるかもしれませんが、先ほどの言葉を思い出してみてください。

「見つからない」から〈探す〉のではありません。
〈探す〉から「見つからない」のです。

この〈探す〉というのは思考の成すところで、それが Doing です。

かといって「探さない」わけではありません

あなたが Being に委ねれば、一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく、まさにベストな瞬間に、場合によって〈探す〉が起こるかもしれませんし、それを他人が見たら「探してる」ように見えるかもしれません。

場合によって「探さない」でも、探してくれる別の人と巡り会えるかもしれません。

完璧な出来事が、完璧なタイミングで起こっていると、あなたが『知る』あるいは『思い出す』ことになります。すると、シンクロニシティが、常に起こり続けている当たり前のものだと実感できます。

こうなったらあとは好きなように活用してください。

行動すべき? それとも行動しないべき?
思い出そう
  1. シンクロニシティは常に起こり続けている
  2. それを探そうとしない。探すと見つからないし、気が付けない
  3. 思考から離れて見る。離れられないなら、瞑想してみる