コロナウイルス問題の影響で収入激減した女性のシフト

問題を嘆くのではなく、良き機会だと捉えましょう

就いている職種によっては、今回の新型コロナウイルス問題の影響によって、収入が激減してしまった方も少なくないでしょう。場合によっては会社やお店が無くなることになった方も居るかと思います。

「いつになったら、この問題は収まるのか……」

と、解決を〈状況次第〉にしてしまうよりも、これを機会に、幾つかのことを見直してみませんか。

もしかすると、それは《自分の再発見》に繋がるかもしれません。後から振り返った時『あの時の問題がキッカケになって、今の私がある……』と前向きな出来事にも変わり得ます。

その為にも、自体の収束を〈状況任せ〉ましてや〈他人任せ〉にしてはなりません。
あなたが『あなたらしい人生を歩み始める第一歩』なのですから、ご自身で踏み出すべきです。

この記事が、その第一歩目を踏み出す、少しのヒントになれば幸いです。

問題を嘆くのではなく、良き機会だと捉えましょう

まず『結論』を決め、そこに《シフト》する

あなたは〈時間の流れ〉というものを、どのように捉えていますか?

過去 → 現在 → 未来

もしこのように見ているのであれば、好ましい変化を望んでいたとしても、大抵失敗に終わります。

この場合、過去のデータを参照にしながら、現在を解釈し、未来を予測しています。

「何か良いことがあれば良いな♪」と、常に、何かしらの変化は望んでいますが、好ましい流れにシフト出来ることはほぼありません。それどころか、今回の新型コロナウイルス問題のように、状況に振り回される事態に、数多く遭遇することになります。

『結論』から決めてみましょう!

つまり〈時間の流れ〉を

未来 → 現在 → 過去

と捉えてみましょう。

「未来にどうなりたいのか」を決めると、自然と『現在の在り方』に意識がフォーカスします。過去の連続で、現在が決まっているのではなく、現在の在り方が、そのまま現実に反映することになるので、必然的に未来が好転するのです。

過程があって、結論に至るのではなく、まず最初に『結論』を決めてください。

「私はどうなりたいのか」を掘り下げてみてください。もし、これまで、あまり見つめてこなかった部分だとしたら、これだけでも骨が折れる作業のように思われるかもしれませんが、最初だけです。自転車の漕ぎ出しみたいなもので、スピードが出だすと、むしろチカラは要らなくなります。

まず『結論』を決め、そこに《シフト》する

将来の収入源に繋がる、あなたのコンテンツ作りを

例えばあなたが「もう社会問題に自分の収入を振り回されたくない、自分で稼げるようになる!」と結論を決めたなら、もう《シフト》は成功したようなものです。

何から手を付けて良いのかわからなかったとしても、結論を決めれば、すでにその流れに乗っていますので、何があっても、何がなくても大丈夫です。

具体的な一例を挙げるなら……

〈私〉というコンテンツ作りを始めてみてください

それは、Twitter で愚痴や、たまに名言めいたことを、つぶやくことではありません。
Instagram でキレイな写真を上げて、いいねを集めることではありません。
(ツールはツールとして活用しましょう)

あなたの〈得意なこと〉を、何かしらの形でまとめて、それをコンテンツにすれば、様々な形で販売できるようになります。例え、得意だといえるものが何も無かったとしても、あなたが今ここに存在することが、あなたの存在意義の証明であり、コンテンツになり得るものは必ず見つかります。

自分自身を俯瞰する視点(客観的な視点)は、多少必要になりますが、しかし「私に何も無い」ということは絶対にあり得ません。あなたはこれまで、誰かが定めたサービスに乗っかって提供したり、サービスを与えられるだけだったかもしれませんが、あなたが『私で在ること』の才能は、まだ眠ったままです。

「そんなの私には無理……」
そう思われるのは

過去 → 現在 → 未来

という時間の捉え方をして、過去のデータを参照に、未来を予測しているからです。
結論を決めてしまえば、必ずそこにシフトしますから「無理」はあり得ないのです。

「出来る人も居るけど、出来ない人も居る」のではありません

『結論を決める人』と「決めない人」が居るだけです。
結論を決めれば、必ず『現在の在り方』に意識がフォーカスします。

その意識が、現実を創り出している(映し出している)ので、好ましい変化が訪れるのは当たり前です。

あなたは、あなたの周りに何が起こっても、幸せで在るべきです。
不幸なるストーリーからはシフトしてください。

将来の収入源に繋がる、あなたのコンテンツ作りを
思い出そう
  1. 問題に見えるのは、あなたの変容を促すサイン
  2. 必ず先に《結論》を決める
  3. 決めてしまえば、好ましい流れに変化するのは、当たり前