15歳のきみに知ってもらいたいスピリチュアリティのこと

解決の鍵は何処にある?

今は本当に良い時代です。

スマホ1つで様々な情報にアクセスできます。

僕が15歳の頃にこうであったなら、あんなにも深く悩まなかったかもしれません。

いや、あるいは。多すぎる情報の波に飲まれ、必要なものに到底たどり着けず、結局悩みは深かったのかもしれません。

時代の流れを経て、今、根本的な悩みの解決に至る為の知恵が、素晴らしい形でシェアされています。しかも、数々の発信者によって、様々な人に受け入れやすいように、手を変え品を変え、沢山のメッセージが溢れています。

しかし残念なのは、その殆どが「大人向け」なのです。

15歳の僕の悩みを解決できる鍵が、大人向けの部屋の中に置いてある状況です。

解決の鍵は何処にある?

15歳に向けられたメッセージが見つからない

それは『スピリチュアリティ』のお話です。

もしかしたら、僕がこんなことを考えなくとも、15歳には、15歳のリーダーが居るのかもしれません。すでに《目覚めた子どもたち》が多いという話もよく伺います。

しかし、大人のスピリチュアルリーダーの中で、15歳に向けたメッセージを発信する方は居ないのです(少なくとも僕は見つけられませんでした)。

彼ら、彼女らの活動の多くは〈ビジネス〉と連動している為、子供向けに商売しても、効率的では無いといった側面があります。

誤解しないで頂きたいのは〈ビジネス〉というのは、非常に「健全なもの」です。対価を支払うことで循環が起こり、豊かさが生まれます。〈ビジネス〉が悪いことではないのは、前提に理解してください。

例えば、適切なリーダーが、15歳に向けて適切に噛み砕いたメッセージを伝えられたなら、少なくとも15歳の僕の苦悩は、いくらか軽かったか、解決に至ったのかもしれません。

今では、それが〈流れ〉であったことを理解しています

ただ、そんな風に思うと、これから僕が活動していく中では、15歳の僕自身に手を差し伸べるような、そんな類のものが少しあっても良いんじゃないかと、感じました。

15歳のきみが、同じようなものを必要としているかはわかりません。15歳の僕でも、差し伸べられた手を取ったかは、かなり微妙なところですし、ジェネレーションギャップもあるかもしれません。

しかしながら、手が取られなかったとしても、1つの手くらいは、あったほうが良いのだろうと。

そんなことが閃きました。

15歳に向けられたメッセージが見つからない

15歳のきみのキッカケに

そんなわけで、今後は大枠「学生向け」として〈多少なりとも〉スピリチュアリティを補えるようなものを発信できたらと思います(若干相反するジャンルが同じブログ内にあるのは、どうしようか余地がありますが……)。

今はただ、インスピレーションがあるのみで、どうなるのかはわかりません。

ただ「15歳の僕へ」の自己満足ですが、これも含めての流れだろうと感じています。

もし、15歳のきみが受け取ってくれているのなら、それはキッカケになるかもしれませんので、良かったら今後を楽しみにしてみてください。

15歳のきみのキッカケに
思い出そう
  1. 大切なメッセージは、殆どが大人向け
  2. 例えば、15歳向けに上手く噛み砕かれたものは少ないか、無い
  3. 今後、その部分を補えるような発信も、行いたいと思う