内側に認識するものだけが外側に現実として見えている

あくまで「私の選択で受け取っている」のです

内側にないものは、外側にも見えません。

例え他人がそれを確認しても、あなたの認識に無ければ、あなたはそれを見ることができません。

もしも、あなたが「悲しみ」に打ちひしがれるのなら、それはあなたの内側に「悲しみ」という認識を持つからです。

これを〈周波数〉と表すこともあります。

それに倣ってみましょう。

あなたは電波受信機です

そこら中に様々な周波数の電波が飛び交っています。

「悲しみ」だったり「喜び」だったり。

あらゆる感情が、それぞれ異なる周波数の電波で飛んでいます。

電波受信機であるあなたが、その周波数に合わせない限りは、例え強い電波でも、受け取ることはできないのです。

それに、キャッチした電波が気に入らないのなら、選択により、受け取らなくすることも可能。

あくまで『私次第』です。

『私』の内側に無ければ、外側から強制的に受け取ることはできません。

あくまで「私の選択で受け取っている」のです

「選択権限は私にある」と認めてください

もし「悲しみ」に打ちひしがれてしまうのなら、解決に至るアプローチは、幾つもあります。

受け取る周波数を切り替えることもそうですし、内側を見つめ「何故それを受け取る選択をしているのか」と観察してみるのも良いでしょう。一度は受け取ったけど「それは私の幸せとは関係がない」と突っぱねてもOKです。

どういった手を打つにせよ『選択の権限は私にある』と認めて取り組んでください。

飛び交っている電波次第ではなく『私次第』なのです。

十分に認めてください

自分の内側に認識するものだけが、外側に現実として見えていることを。

外側が主体ではありません。

内側が主体(マスター)で、外側はそれを忠実に映し出している客体(スレーブ)に過ぎません。

マスターである『あなたがパワーを持っている』のです。

「選択権限は私にある」と認めてください

シンプルに『幸せ』を選択してください

このシンプルな原則に気が付いてみてください。

内側に認識するものだけが、外側に現実として見えている。

これに沿って「幸せになること」は、非常にイージーであるのに気が付きましたか?

あなたが内側に『幸せ』を認識すれば、外側にはそれを表す現実として現れます。

ただ『幸せで在る』ことで、幸せな現実が次々と現れるのです。

この「簡単なことを難しくしてしまっている」のも、あなたのパワーです。

「簡単に幸せになってたまるか」と、内側のパワーを、外側に貸しています。

つまり「幸せになる為の条件付け」をしているのです。

幸せとは「条件」によって叶えられるものではありません

「条件」を外し、ただ『幸せで在る』こと。

そのナチュラルな状態こそが『幸せ』です。

先の例で挙げれば、受信機であるあなたが、幸せに周波数を合わせていれば、幸せを自動的にキャッチし、幸せな出来事は勝手に目の前に現れてくれます。

コントロールする必要などにもありません。

また、そもそもコントロールはできません。

コントロールしようとするのは……「悲しみ」の周波数に合わせながら「これは悲しみじゃない、何か意味のあることだ」と無理やり思い込むようなものです。

ただただ苦しいだけなので、やめましょう。

シンプルに『幸せ』を選択してください。

複雑に不幸せになるのではなく、ただ幸せで在ってください。

シンプルに『幸せ』を選択してください
思い出そう
  1. 「悲しい出来事」など存在しない
  2. 「出来事を悲しくしている」あなたがいるだけ
  3. あらゆる選択が出来るのは、あなた他ならない