自分なりの「瞑想場所」を作るメリット

自分のパワースポットは自分で創り上げることができます

いつも同じ場所で瞑想ができるかどうか……ライフスタイルによって可/不可はあるかと思いますが、自分なりの瞑想場所を創り上げるのはメリットがあります。

それはパワースポットを創ることに等しいですし、それをキッカケに『自分自身がパワースポットそのもので在ること』すら叶えられます。

実際にパワースポットと呼ばれる場所を訪れたことはありますか?

スーッと澄み切った空気を感じられる、あの感覚。

もちろん感覚は人それぞれですが「何か心地良いな」という体感はあるかと思います。

それを自宅や職場に創ること、そして自分自身がそのものになることも、十分可能なのです。

自分のパワースポットは自分で創り上げることができます

場所というのはキッカケに過ぎません

パワースポットを創り上げられたり、自分自身がパワースポットになれる。

もしそうだとしたら、そもそも『パワースポット』とは何でしょうか?

当たり前ですが、パワースポットと呼ばれる場所に訪れても、パワーを感じる人と、全く感じない人がいます。

それは「感じる人が良くて、感じない人が悪い」ということではありません(感度の良い/悪いではないのです)。

あなたがその場所をキッカケに、自分自身のパワーを受け入れているかどうかがポイントです。

場所にパワーがあるわけではありません。あなたにパワーがあるのです

「いやいや、場所にもパワーがあるよ!」という方を否定しているわけではありません。

〈その場所にいる〉をキッカケにパワーを感じられたり、取り戻せたりするのならそれでOKです。

但し「パワースポット探し」みたいなことになるのであれば、本末転倒です。

重要なポイントです

あなたが『今、ここ』以外に居たことなど、一瞬たりともありません。地図上、何処の位置に居ようとも『今、ここ』でパワーを感じている、ということに気が付いてみてください。

その「キッカケ」になる場所を自分で創ってみましょう

ようは何でも良いのですが、実際「何でも良いんですよ」をすぐに受け入れるのは、難しいケースが多いかと思います。

これまでの経験上受け入れ難かったり、見聞きした話と違っていたり、どうしても整合性を取ろうとしてしまう働きを無視できないと思います(できたらできたでOKです)。

ですので、自分のキッカケを自分で創り上げてしまいましょう。

重要なことなので、もう一度お伝えします。

場所にパワーがあるわけではありません。あなたにパワーがあるのです

あなたがパワーそのものなので、パワースポットを創ることも、自分自身がパワースポットになることも可能なのです。

もし「そんなの無理」と思われるのでしたら、その分だけご自身のパワーを信頼できてない状態です。

いきなり全開で信頼できる場合はそうしてOKですし、難しければ「瞑想という習慣」の中で育んでみてください。

キッカケとしては形式的にしても良いですし、自分なりの儀式化してもかまいません。

但し、それが崩れたからといって、何かが無駄になることは一切ありません。

パワーはあなたが持っているのです

いかようにもなります。

その「キッカケ」になる場所を自分で創ってみましょう
思い出そう
  1. どんな有名なパワースポットも『今、ここ』にある
  2. 『今、ここ』以外に居たことなど一瞬たりとも無い
  3. それは自分自身がパワースポットだと気が付くこと