悩みや問題の解決に「必要」な意識

現実は自分で創り出している?

僕がカウンセリングでお伝えしているのは本質 (Being) の視点からのメッセージなんですが、この視点からの言葉って、実は「聞きたくない人」も多いんです。

ある意味「聞き入れる為の準備」が必要で、その準備が整っていない方には、強い反発が生まれることもあります。

その「準備」とは何だと思いますか?



それは「自分に映っている現実は、自分で創り出している」ことを、受け入れる準備が少しでも整っているか否かです。

今すぐ100%受け入れろって話ではありません。

「もしかしたら、そんなこともあるかも」程度でも、その可能性を認めない限り、本質的には解決に至らないんですね。

現実は自分で創り出している?

最初はもちろん苦しいのは、よくわかります

今の悩みや問題が「自分が創った」だなんて、絶対に認めたくありませんから。

けど、流れの中で「それを認めたほうが楽だし、良いことが多い」と気付くと、あとは早いです。

何故なら、悩みや問題を創り出せるのなら、良いことや幸運な出来事も創り出せるのですから、どう考えても、そっちの方が、人生をより充実させられます。

最初の一歩目が一番しんどいです。

自転車の漕ぎ出しみたいな感じで、スピードに乗ると楽チンです。

最初はもちろん苦しいのは、よくわかります
思い出そう
  1. 本質は当たり前に隠れている
  2. それは当たり前過ぎて盲点になっている
  3. 受け入れれば、循環に委ねることになるので、必ず楽になる