風俗で病んでしまう方は〈エゴ〉を見抜いてみましょう

思考で悩みを解決することは出来ない

風俗で働くことで「病んでしまう」方が一定数いらっしゃいます。

その理由は様々に見えますが、実は「病んでしまうことの根本」というのは、たった一つしかないのです。

このように説明すると「私が病むのはそうじゃない!」と反論があるかもしれませんが、まさにそれが「根本は一つしかない」という証明です。

つまり、そこに〈私〉がいるからです

ここで指す〈私〉とは「普段自分が自分だと思っている自分」つまり思考のこと。

言い換えると、これは〈エゴ〉になります。

〈エゴ〉によって、病みを解決することは、原理原則上「あり得ない」のです。

思考で悩みを解決することは出来ない

解決の鍵は《本来の自分》を思い出すことです

「普段自分が自分だと思っている自分」ではない「自分」とは何でしょうか?

それこそが《本来の自分》であり、解決そのものです。

《本来の自分》が病むのも、原理原則上「あり得ない」のです。

「じゃあどうやってそれを思い出すの?」と、解決方法を求めるかもしれませんが、それがまた〈エゴ〉の罠です。

〈エゴ〉はいつでも「何かをしようとする」特性があります

〈エゴ〉は、問題解決することが目的ではなく、問題解決を「しようとする」ことで「エゴが存続することが目的」なのです。

つまりエゴは、エゴが続けば良いだけで、あなたが病もうが病むまいが、関係ないのです。

解決の鍵は《本来の自分》を思い出すことです

エゴと縁を切りましょう

「普段自分が自分だと思っている自分」は《本来の自分》ではありません。

それはただの〈エゴ〉です。これを見抜けない限り、あなたの病みは続きます。

逆に言えば、見抜いてしまえば、病みは終わるしかありません。

しかし「病み続けたい」という〈エゴ〉が、それを阻むでしょう。

「エゴには実態がない」と見抜かれると終わってしまうので、必死に阻止を試みるのです。

さて「実態がない」ものを恐れ続けているのは、一体誰だと思いますか?

それも〈エゴ〉なんですね。

これもまた、見抜いてみると、おかしなものです。

エゴと縁を切りましょう
思い出そう
  1. 悩みを解決させようとする思考が、悩みを継続させる
  2. それは延々と続くエゴの旅になる
  3. エゴを断ち切ることこそが、解決そのものである