ナンバーワンのキャバ嬢に必要なメンタリティ【真髄】

なることの真髄は『ただ在る』こと

あなたがキャバクラで働いていて、ナンバーワンになるには、どんなことが必要かご存知でしょうか?

「ナンバーワンを目指す」のではありません。

『ナンバーワンになる』のです。

あなたは、この〈違い〉に気が付けるでしょうか?

もしここで「ハッ!」と気が付けたり、違いの違和感を捉えられるのであれば、自ずと真髄が見えてくるかもしれません。

現時点で「???」となっている方もご安心ください。

ここから説明をしていきます。

但し、真髄は『あなた自身』で気が付かなくてはなりません。

僕が行えるのは「道しるべ」であり、その道は『あなた自身』が歩むのです。

なることの真髄は『ただ在る』こと

「目指す」と「なる」の違いを発見しましょう

「ナンバーワンを目指す」為の絶対条件は何かわかりますか?



それは「今現在ナンバーワンではないこと」です。

伝わりますか?

別のものでも例えてみましょう

「理想の体型を目指す」為の絶対条件は「今現在は理想でないこと」です。

「お金持ちを目指す」為の絶対条件は「今現在はお金持ちでないこと」です。

そのような《認識》があるのを発見してみてください。

逆に『既になっているもの』は「目指すことができない」のです。

あなたが「女性」なら「女性になるのを目指そう」なんて微塵も考えませんよね?

この〈当たり前〉に気が付いてみてください。

「目指す」と「なる」の違いを発見しましょう

ただシンプルに「なって」みてください

あなたがナンバーワンになりたいのなら「ナンバーワンを目指す」のではなく『ナンバーワンになって』ください。

「いつかどこかで」ではありません。

『今ここ』でなるのです。



「いやいや、あり得ないよ……」

そんな自分の声が聞こえてくるかもしれませんが、それは〈エゴ〉の囁きです。

〈エゴ〉は物事を条件付けたり関連付けたりするのが得意です。

「◯◯になるには、✕✕しなくてはいけない」
「私にはまだ✕✕が足りないから、◯◯にはなれない」
「◯◯には必ず✕✕の経験がなくては絶対にたどり着けない」

一見常識的に聞こえるかもしれませんが、全て〈エゴ〉の習慣です。

受け流してしまいましょう

まずあなたが『ナンバーワンになった』から、それを証明する(辻褄を合わせる)かのように、現実にそれが映し出されるのです。

嘘とか慰めとか、耳障りの良い言葉とかではありません。

これは本質の視点からの【真髄】です。

ただシンプルに「なって」みてください
思い出そう
  1. なるためにはシンプルに「なる」こと
  2. いつかなるではなく「今ここ」でなる
  3. 現実の出来事は辻褄を合わせて訪れる