初恋の人とバッタリ再会 → 翌日に告白され恋人に

当たり前に隠れている「奇跡」に気が付こう

「彼氏が出来ないどころか、好きな人もいない」という相談を受けていたクライアントさんからのご報告をシェアします。

カウンセリング後、駅で小学校の同級生と偶然再会し、連絡先を交換、翌日一緒に食事をした際、彼から告白され恋人になる、といったお話でした。

彼女自身が「凄い偶然で――」と驚いて報告してくれましたが、奇跡のような凄いことってアッサリ起きて良いんですよね。

もしも、あなたに凄いことが起こらないのであれば「凄いことは滅多に起こってはならない」という認識があるからです。

なので『認識を変更』すると、日常に起こり続けている奇跡がの発見が容易になります。

当たり前に隠れている「奇跡」に気が付こう

思い込みが「幻」であることを見抜きましょう

相談者さんは、とある水商売で働いており、日頃多くの男性と接するのですが、その日々の中で、男性に対する「思い込み」が増していたとのこと。

「思い込み」は、殆どの場合で『自由』に気付かなくさせます。

多くの人は「ダメな私のままじゃ、問題が解決しない」と考えますが、思い込みが外れて行くと『このまま “ありのままの私” で問題解決しても良いし、解決しなくても別にかまわない』と、思い込みから自由になっていきます。

思い込みの制限が外れ、それが幻であることを見抜けるようになると、自然と多くの《シンクロニシティ》に気が付けるようになります(シンクロニシティとは、意味のある偶然のこと)。

つまり『ベストなタイミングで、ベストな人と巡り会う』のが簡単になるのです。

思い込みが「幻」であることを見抜きましょう

奇跡は期待するものではなく「起こっていることに気が付く」こと

相談者さんだけ「特別」に奇跡が起こったのではありません。

「思い込み」という特別なことを止め、いつもいつも当たり前にありふれている奇跡を受け入れたことで、その形として『初恋の人とバッタリ再会 → 翌日に告白され恋人に』という現実が映し出されたに過ぎません。

『自分の内側が、外側の現実として、映し出されている』

あなたも気が付けますよ。

奇跡は期待するものではなく「起こっていることに気が付く」こと
思い出そう
  1. 奇跡は特別なことではない
  2. 常に奇跡は起こり続けている
  3. 当たり前に隠れている奇跡に気が付く習慣を付けよう