風俗嬢をバカにする人が「何処に居るのか」に気付く

戦うことが敵を生み出し続ける

あなたが一人の風俗嬢だとして。

「風俗で働く女性のことをバカにする人」が、一体何処にいるのか、その本質に気が付くことは出来ますか?

この本質に気が付けない限り、あなたは延々と自分を肯定してくれる人を集め続けることになります(それは終わらない旅路です)。

本質に気が付くことが唯一「真の安心」を生み出すのです。

戦うことが敵を生み出し続ける

最初のうちは、到底認められないかもしれません

信じられないかもしれませんが、本質を受け入れて楽な道を進むよりも、受け入れず苦しい道を選ぶ人が多いのも事実。

次のことを受け入れてしまうと〈エゴ〉の存在意義が危うくなる為〈エゴ〉が過去のデータや正論を持って、真っ向から否定してくるのです。

『自分の内側が、外側の現実といて、映し出されている』

これが本質『Being』の視点から見た真実です。

ですので、これは「信じる/信じない」といったレイヤーにはありません。

信じれば、信じることを表す現実が映し出されるし、信じなければ、信じないことを表す現実が、今この瞬間もあなたを中心に展開しているだろうと思います。

つまり、あなたが「自分をバカにしてくる人がいる」と認識した時、その認識こそが「自分をバカにしてくる人」を創り出しているという、ある種のパラドックスが起こっているのです。

最初のうちは、到底認められないかもしれません

あなたの認識なくして、そのモノは存在できません

あなたが「自分をバカにしてくる人がいる」と、その出来事に苦しむ時、あなたの『本来の自分』が持つパワーを他者に明け渡していることになります。

言い方を変えれば、あなたはパワーを使って「自分にはパワーがない」状態を創り出し、そして「自分が苦しむ」という自作自演をしているのです。

さて、この真実を受け入れられますか?

あなたの〈エゴ〉は大反発を起こすと思いますが、一旦認めてしまえば楽です。

これまであなたは「世界が自分の思った通りになれば良いなぁ……」と妄想してきたかもしれませんが、真実はそうではありません。

真実とは、世界は自分の思った通りになるのではなく、世界は自分の認識した通りに展開しているのです。

本質に気が付いてみましょう。

あなたの認識なくして、そのモノは存在できません
思い出そう
  1. あなたが外側の現実に合わせてはならない
  2. あなたに外側の現実を合わせさせること
  3. まずは今のあるがままの現実を受け入れる