性風俗や水商売で働く女性が「コロナ第二波」に備えるべきこと

外側の出来事は気付きのキッカケとなる

2020年春のコロナ騒動は、世間的には「ひとまず収束」に向かったと見えます。

そして「コロナ第二波」が来るかどうか、現時点では予想・予測の範囲を越えませんが、来ることを前提として、備えるのは大切です。

重要なのは、何をするか(Doing)ではなく、どう在るか(Being)です。

この観点から見れば「コロナ第二波」が来ようが来まいが、あなたにとっては大変意義のあることになります。

外側の出来事は気付きのキッカケとなる

コロナ禍によって本当に問われたのは、在り方(Being)です

あなたが性風俗水商売などの「男性接客業」で働いているのであれば、少なからずコロナ禍の影響は受けたことだと思います。

その多くの方は、金銭面によるマイナスのダメージでしょう。

そして、夏に向かうにつれ、反動的にも「男性接客業」の景気は盛り返しています。

しかしもし、あなたがそんな束の間の安心に浸かり、在り方(Being)ではなく、やり方(Doing)に重点を置いているままなら、遅かれ早かれ、あなたは再度マイナスのダメージを喰らうことになります。

これは『本質の視点』です。

コロナ禍によって本当に問われたのは、在り方(Being)です

コロナ禍は「本来の自分に気が付く為のイベント」という見方

もし、あなたが労働(Work)というやり方(Doing)でしか、お金を稼いでいない状態が続いているのであれば、その点を見つめ直す必要があります。

何故なら、その道をどれだけ進んでも、あなたが幸せになることはありません。

あなた自身の在り方(Being)を、今一度見てみましょう。

あなたの『本来の自分』に気が付くことが大切。

コロナ禍は「本来の自分に気が付く為のイベント」という見方
思い出そう
  1. 男性接客業に勤める方は、尚のこと気付きが大切
  2. 世間や世界の状況に振り回されないような在り方がキー
  3. その在り方で在る時、必要な流れは必ず訪れる