戦いが何処で起こっているのか気付きましょう

Twitter で起こる不毛な戦い

Twitter で風俗嬢の方のツイートを覗くと、定期的に誰かを攻撃しているのを見受けられます。

大抵は「痛客」と呼ばれる「出会った不都合な顧客」に向けての発言で、そのツイートをすることにより〈溜飲を下げる役割〉にもなっています。

御本人は〈喚起の役割〉だと考えているかもしれませんが、効果の程は0.1%にも満たないでしょう。

何故なら、そこに本質の視点が欠けているからです。

Twitter で起こる不毛な戦い

敵がいるから戦うのではなく、戦うから敵が創られる

このパラドックスに気が付かない限り、あなたの心は永遠に安らぎません。

世界は「あなたの思った通りになるのではない」のですから。

世界は『あなたの認識した通りに展開している』だけです

どれだけ敵を認識する出来事や裏付けがあったとしても、それが『自分の内側』で起こっていると見抜けなくては、戦いが止むことはないのです。

敵がいるから戦うのではなく、戦うから敵が創られる

エゴと同化している状態では、エゴを見抜くのは難しいです

エゴはあなたに、正当性や正論という武器を手渡してくれますが、それらがあなたを幸せにすることは決してありません。

エゴは「エゴ自身が存続するため」にアレコレ動いているだけなので、あなたが幸せになろうがなるまいが関係ないのです。

なので、敵を創り出し、敵を攻撃する正当性を創り出し、それに賛同するフォロワーを創り出し、感情を盛り上げ、そこそこの所で感情を盛り下げ、情緒不安定のような状態を長く継続させます。

一例に過ぎませんが、風俗という職種を選ぶ女性には多い傾向の一つです。

ここから脱するためには本質の視点が大切になります。

エゴと同化している状態では、エゴを見抜くのは難しいです
思い出そう
  1. 世界を変えようとすると、殆どの場合「負の連鎖」が起こる
  2. 世界は、自分の内側が映し出されたものだと知る
  3. パラドックスを見抜いてしまえば、不足・不満は起こり得ない