耳のイタい話

自分が他人に伝えているメッセージは、自分が自分に伝えているメッセージ。
誰だってそんな風に思いたくないし、認めたくはない。
でも、これは仕組みからしても本質だ。

世界の中に自分がいるのではなく、自分の中に世界がある。
これが本質の視点。
だから自分/他人という分離の視点で見ると、人に言ってることが自分に言ってるってのはサッパリわからない。

それを伝えたショート動画だけ低評価されまくり

まだまだ評価の分母が少ないから何とも言えないが。今時点で 500 再生ほどされたショート動画で、それだけが Good と Bad が同数ついている。パッと見て「は? 違うだろ」って思われたのかはわからないが、自我が認めたくない事柄であるのは確かだ。

同時にそれは嬉しいことだ。動かしたばかりの SNS でそんなリアクションがあること自体が喜ばしいし、また、自分が今後展開させて行こうと計画しているサービスの存在意義が大いにありそうだと感じられた。

本質の視点に、気付き続けること。

すると、あらゆる全てのことが、自分へのメッセージになる。それは思い込みやポジティブシンキングなどではない。本当に本当に素晴らしいことなのだ。人生を最高に楽しむことの基本。そんなナイスな世界に、おれたちは生きているのだ。

耳を傾けるべきは、自分の声。そこから始めよう。迷いや不安の時、どうしても外側に答えを求めてしまいがちだが、全ては自分の内側にある。呼吸を感じてみよう。身体がここにあること、循環の流れ、生命そのもの。スピリチュアルでも何でも無い、当たり前のことだ。

他人に何かを言いたくなったら、その言葉が出てくるという『在り方』を見てみよう。その在り方の通りに、自分の世界は展開している。例外はない。