昔の恋人に「お前とセックスしてもつまらない」と言われたトラウマから抜け出せない

昔の恋人に「お前とセックスしてもつまらない」と言われたトラウマから抜け出せない
その人が私の初体験でした。
最初のうちは、とても優しく接してくれていて、私も心から尽くす気持ちでいたのですが、回数を重ねるごとに、彼には何か物足りなくなったようで……少しずつ不満を言われるようになりました。
それでも私なりに、少しずつ頑張っていたのですが、彼の求めるものには届かなかったようです。
その彼に言われた言葉を引きずっていて、思い出して未だ傷付いてしまいます。

仲の良い同性の友人にも相談したことがあるのですが、彼女とは〈性に対する価値観〉がまるで違っていて、何も答えが見えませんでした😞
私としては、自分の〈一番大切なものを捧げた相手〉に、全てを否定されたと感じてしまい、ただただ傷付いてしまったんです😢

それでも何とか頑張って、少しずつ前向きに過ごしていたんです。最近になって、気になる男性ができました。それが引き金になってか、昔の恋人に言われた言葉を、頻繁に思い出すようになってしまいましった😓

上手く言葉にできませんが……なんか「こんな私は、もう、人を好きになっちゃダメなんだ」みたいな、自己否定を繰り返して、傷を深めてしまいます😰

お辛い経験でしたね💦
心中お察しします🙏🏻

まずお伝えしたいのは、あなたの過去にどんな経験があって、それについてどう感じたとしても《本当のあなた》は何一つ傷付いていないということです💡

そのことについて、お話させてください❗️

はい、お願いします😓

……でも、今思ったことも、素直に述べさせてください💦

確かに、人によっては「そんなことで?」くらいで、深く傷付いてしまった私がいけないのかもしれません。ただ、私はすでに、私が大切にしていた価値を失ってしまったどころか、かつて愛していた人に完全否定された。それは私の事実です🌪

ハッキリ言えば……もし過去に戻ってやり直せるとしたら、その昔の恋人とはセックスをせずに、今、気になっている男性にこそ、処女を捧げたかった。でもそれは叶いません。この事実を覆い隠すだけの〈慰め〉みたいなものなら、今の私には役立たないように思います😢

なるほど、確かにそうかもしれません🙌🏻

そしたらまずは「アイディア」として聞いてもらえませんか❓

2つほどお話しますが、きっと『邪魔にもならない』と思いますので💡

わかりました、お願いします💦

過去のあなたと今のあなたは本当に同じ人間?

常日頃「当たり前」に見過ごしている部分から見ていきましょう。

あなたはお腹が空けば、食事をします。
食べたものを元に、肉体が作られますよね?

そして髪の毛や爪が伸びれば、定期的に切ります。
食べたものも、不要なものは排泄されますよね?

お肌も一定周期で再生を繰り返すターンオーバーの仕組みは、詳しい女性も多いと思います。
肉体を構成する、細胞の全ては《常に循環》し続けています!

まず1つ目ですが、これは、科学的な観点ですね💡

人の細胞は、常に入れ替わり続けています💫

極端な話、昨日と今日でも違う人間と言えませんか❓

理屈はわかりますが、何の慰めにもなってません😥

例え循環しているとしても、私の身体の一部が〈損なわれた〉のは、事実ですよね❓

いいえ❗

《そもそも、損なわれる一部など無い》が事実です💡

絶え間なく流れ続ける川から、コップで水をすくい上げたとして、川は何かを損なうでしょうか❓

……納得はいってないけど、何となくわかりました💦

でも確かに、自分の身体のことをそう考えるのは、多少心強いです🌱

どこか自分の身体を、汚らわしく感じてしまったこともあったので……💧

汚れることなど、あり得ませんよ💡

ありがとうございます😢

……でも問題は、私の心の方です😔

私は、過去の出来事をどう考えて、これから先、気になった男性に、どう接したら良いんですか❓

〈心が傷付いた〉まま、今後どうやって恋愛に取り組んだら良いのでしょうか💦

わかりました❗️

では、2つ目をお伝えしますね💡

あなたを傷付けることができるのは、あなた以外、誰もいません!

厳しい言葉に感じるかもしれません。
あなたは、身の回りに起こった出来事を自分なりに解釈し、あなた自ら〈傷付くという選択〉をしました。
 
これは、精神的に強い/弱いといった話ではありません。
このことを受け入れるのには、思い切りが必要になります!
 
つまり「私は、身の回りに起こった出来事によって、ハッピーになったり/ならなかったりを左右されるのではなく、私は、私の選択によってハッピーになる」という、今までにはなかった、ちょっぴり大胆な決断です。
無理やりそう思い込むのではなく、ただそう決めてみてください!

あなたは今、気になっている男性に、何処か少し期待しているんじゃないかと思います💡

「勇気を持って飛び込んだりしたら、もしかして、上手くいくかもしれない」と🙌🏻

……正直に言えば、どこか、そういう節はあります🤭

「今度は大丈夫」っていう根拠が欲しいし、出来たらその後押しをして欲しいです💦

そうすれば、時間はかかるかもしれないけど、私のトラウマは徐々に解消されるんじゃないかっていう、淡い期待もあります💧

でもそれだと、あなたが最初の恋人に対して考えていたことと、そんなに変わってないかもしれません。つまり、起こる出来事や相手に対して、自分は何を感じて、どうするかが、出来事次第・相手次第になってしまいます💦

ここはちょっと美味しいものでも食べて、身体の元気に後押ししてもらって、大胆に決断してみましょう。『私は、身の回りで、どんな出来事が起きても、ハッピーを選択する』と。もっと言ってしまえば「傷付いた」と落ち込んだ時も、その気持ちと関係なく、ハッピーを選択しても良いわけです💡

「どんな時でもポジティブになれ」っていうことですか❓

無理やりポジティブになろうとする必要はないですよ💡

あなたを傷付けることができるのは、あなた以外、誰もいないのと一緒で、あなたをハッピーにできるのも、あなただけ。とりあえず「かるぅ〜い感じで」そんなアイディアを採用してみるところからは、いかがでしょう❓

わかりました💦

確かに、私自身、悩みを余計に重くしていたところは、あると思います☹️

でもそのず「かるぅ〜い感じで」私は、まず何からすれば良いんでしょう❓

今すぐ、一番は、何がしたいですか❓

……美味しいケーキを食べたいです🙂

めちゃくちゃ美味しいのを🎂

素晴らしい❗

自分のしたいことをストレートに選択するのは、とても良いです💡

〈罪悪感〉を感じる必要も〈自己否定〉を選択する必要もありません💫

食べ過ぎちゃっても良いんですか❓

罪悪感も自己否定も選ばなければ、例え「食べすぎて失敗した」と考えても、あなたに都合の悪いことは一切起こりませんよ、本当に❗

そのアイディアなら是非採用したいです😀

是非、試してみてください💡

そのアイディアを、あなたが打ち明けてくれた出来事に適応すれば、それも同じになりますよ❗

《本当のあなた》は何一つ傷付いていない

例え何が起きても、です。
《本当のあなた》は何一つ傷付いていません。
 
例えば、悲しくて仕方のない時。
「私は悲しい」- I’m sad.
私=悲しい、ではありません。
 
本当は
『私は悲しいと感じている』- I’m feeling sad.
私と悲しい、は別のものですよね(私≠悲しい)。
 
ただ、悲しさという感情が、起こっているだけ……。
こんなアイディアから、ふと気が付くことも、あるかもしれません。