有名人と付き合ってる友だちに激しく嫉妬をしてしまう

有名人と付き合ってる友だちに激しく嫉妬をしてしまう
私の友だちの彼氏がちょっとした有名人です。
その友だちのことは、今まで殆ど意識していなかったのに、彼と付き合いだしてから、自分でも信じられないくらい激しく嫉妬してしまいます。
有名人としての彼に対して、何か特別思う所があったわけではなかったのですが、彼の華やかな写真を SNS で見る度に、友だちのことが頭から離れず、最近は不愉快な気分になってきました。

自分でも嫌になるくらい嫉妬してしまいます。なんとかしてその彼を寝取ってしまおうかと妄想してしまうくらいです。友だちに対しては、以前は「ちょっと好き」くらいの、程よい距離感だったのですが、今は「超嫌な感じ」で、なのに、色々と気になってしまい、私から近づいていってしまうのも止められません😣

「もう考えないようにしよう」と何度も思いましたが、そう思えば思うほど、彼の写真や映像が目に入ってしまった時、頭が熱くなるくらい、妬ましい感情が湧き上がってしまいます🥵

いきなりですが、あなたはとても大事なことに気が付きました❗

「しないようにしよう」と思えば思うほど「してしまう」……これってとっても不思議じゃないですか❓

どこがですか❓

あなたは「しないようにしよう」と思っても「してしまう」し、また思ってしまう💦
……ということは、あなたの意向と、浮かび上がってきた思いや考えは、全く関連性が無いし《コントロールできない》ということではないでしょうか❓

でも、気持ちをコントロールできるようにならなきゃ、苦しい気持ちが終わりません🥵

その「コントロールできるようにならなきゃダメだ」という、またコントロールが〈自分の苦しい気持ちを継続させている〉という一歩引くような視点を、今チョロっと試してみることはできますか❓

……はい、ちょっとやってみます☹️

頭上から、自分の身体を見下ろしているような、そんな視点を、試しにどうぞ💡

あまり深刻にならず、ふわっと軽い気持ちで良いですよ⭐️

感情に支配されたら、それを引いて見てみよう

スマホやタブレットで、地図アプリを使う機会があると思います。

拡大(ピンチアウト操作)をし過ぎると、建物の形はよく見えますが、周りの道筋などは全く見えなくなります。

縮小(ピンチイン操作)をすると、沢山の建物や街並みが表示されて、一つの建物だけに注目するのは、逆に難しくなります。

あなたが街並みだとしたら、感情は一つの建物に過ぎません。

少し離れて、全体の風景を見てみましょう。

……ありがとうございます。少し落ち着きました🏘

それは素晴らしい❗

あなたがそうやって、自分の感情と距離を置けること、それができることに気が付いたことは、本当に素晴らしいことです。感情に支配されるのではなく、むしろ、感情を支配する立場に居るのがポイントです💡

但し「支配」といっても、コントロールしようとするわけではありません。もっと大きくドーンっと構えて、一つの感情が暴れているくらいなら「そうか、そうか」と、遠くから見つめるくらいが丁度良いですね💡

そうすると確かに楽ですね💫

でも何故、私の嫉妬の感情は「このこと」で暴れてしまうんですか❓

それはもしかすると、あなたが自分の価値を〈あなたの身の回りに置かれたもの〉と置き換えているからかもしれません🙌🏻

あなた以上に価値あるものは世界に存在しません

あなたが「これは価値がある」と評価するから、価値があるというものが生まれます。

あなたが「これは価値がない」と評価するから、価値がないというものが生まれます。

「世間的な評価と見比べて、やっぱりこれは価値がある/ない」と思い換えれば、その瞬間に、価値が上がったり下がったりします。

あなた自身の存在に気が付かず〈上がったり下がったりして見える周りのもの〉の方に、重きを置くと、あなたはそれに振り回され続けます。

あなたが「これは価値がある/ない」と振り回したものに、あなたが振り回されてはいけません。

それでは、ハンマー投げ選手が、ハンマーに投げられてしまうのと一緒です。

友だちが有名人と付き合い始めた、ということを認識した瞬間、それまであなたが、その友だちや有名人にしていた評価が一変してしまった。おそらく友だちの方は、あなたに対する評価は何も変わっていないのに、です🙌🏻

そんなことありません❗
有名人と付き合ってる優越感からか、何処か私のことを見下したような態度で接してきます😡

誰かがあなたを見下すことができるのは〈あなたが「誰かに見下されたと」認識した時だけ〉です

そんな考え方は無理です😵

それって〈本当は見下されてるけど、見下されてないと思い込むようにする〉ってことですよね❓

むしろ逆で《本当は何も起こってないのに「見下されてる」と認識していることを、止める》です。実際、その思い込みのような認識を手放せば、それを証明するかのような出来事が、あとから付いてくること間違いなしですよ💡

……やっぱり難しいです🤯

そんな時は、また逆の方向に、今度は思い切り、バーンっと振り切って考えてみるのはどうでしょう❓

つまり解決には〈友だちが彼と別れる〉や〈その彼よりもっと有名な男性を恋人にする〉そして〈自分の有名な恋人を証拠に、友だちに対する優越感に浸る〉などでしょうか❓

その日が一体いつになるか、その日が来るまで歯を食いしばっって耐え続けるか、もしかしたら、友だちとその彼はラブラブでそのまま結婚してしまい、自分には有名人の彼など出来ないか、それでも嫉妬の感情を吹き飛ばす為に、ひたすら頑張り続けるか……

すみません、もうわかりました💦

そっちの方が無理です💧

これを機会に、負のループを、サクッと断ち切りましょう。ループは断ち切らない限り続きますが、逆の言い方をすれば、一度断ち切れば、もうループしません❗

断ち切るにはどうしたら良いんですか❓

あなたが『断ち切る』と決めたのなら、もうそれですることはありません❗

あとはことの成り行きを見守ってみましょう💡

質問してばかりでスミマセン、何にもしなくて良いんですか❓

むしろ今までは、嫉妬の感情に取り組んできたのですから、それをしないで置いたら良いかと💡

SNS でその彼のことを見ないようにする為に、スマホはできるだけ触らない、とか❓

スマホに触ってもいいし、触らなくても良いですよ。ただ「触らないようにしよう」だと、それもまた〈すること〉なので、それを一旦パッと、やめてみることですね💡

触る時は触る、触らない時は触らない❗

これも一歩引いて、どっちが起こっても、見守ってみましょう👀

大丈夫。あなたはとても聡明で、素晴らしい人ですよ🙌🏻

反対の視点で発見しよう

反対とは……例えば〈嫉妬するコト〉があったとしたら。

「私は嫉妬してるけど、そのコトは、もう終わったかもしれないし、嫉妬する必要もないかもしれないよね?」

というような希望的観測ではなく

「そのコトがあるから私が嫉妬してるんじゃなくって、私が嫉妬してるからそのコトがあり続けるのかも!」

といった、視点を180度変える為に、身体の向きを反転させるようなことです。

コトの裏側にヒミツが隠されているのではありません。

あなたの方がその裏側に立っているので、後ろを振り返るだけで、それは見つかるのです。

自分の影を穴が開くまで見つめながら、背中側にある太陽を探しているのと一緒ですね。

大丈夫。

答えはいつでも、シンプルです。