もういい年齢なのに未だ処女なのが恥ずかしい

もういい年齢なのに未だ処女なのが恥ずかしい
恥ずかしながら、この年齢で、男性経験がありません。
それどころか、男性とお付き合いしたこともありません。
辛いのは、その事自体もそうですが、周りにそれを隠していることです。
上手く隠せているからなのか、そこそこ経験があるテイでのセクハラを受けることがあります。
このままじゃ八方塞がりです。

学生の時は男の子と遊びに行ったりした経験もあります💡
付き合うことはできなかったけど、ちょっとだけ青春してたなぁとか思います……その時に、もっと勇気があったら良かったなと💦

それに、同じく学生の時には、告白された経験も3回ほどあるんですけど、他に片思いの男の子がいたので、断ってしまいました😓

今思えば、そんなに頑なにならず、とりあえず仲の良い友だちからとしてでも、お付き合いをしてみれば良かったと、後悔しています💧

「何歳くらいには、これくらいの経験はしてるものだ」というような〈世間一般〉という名の物差しには、ガシガシと苦しめられてしまうことがありますよね💧

出会いを求めてる気持ちもあるんですけど、もう男性との距離感が上手く取れないのと、また何処かで「怖いかもしれない」という気持ちもあって……😣

だって仮に上手くお付き合いができて、大人の関係になれたとしても、その男性とは「やっぱり違うな」となってしまったら……そして、その次に付き合えた男性が、私の〈運命の人〉だった場合「前の人とはエッチせずに、この人の為に取っておけば良かった」と、もっと大きい後悔になってしまったら、本当にどうしようと😵

今の後悔よりも、ズーンっと、さらに大きい後悔がやってくるかもしれない恐怖……みたいな感じでしょうか❓

はい、そうです💦

やっぱり男の人って、本当の本当の本音では「結婚するなら処女が良い」って思ってますよね❓

もし〈運命の人〉に出会った時に、すでにソレが残ってなかったら、出会えても結ばれなくなってしまうかもしれないし……って、今考えても仕方ないと思うんですけど……もう、何をどうしたら良いのか、わからなくなっちゃってるんです😭

わかりました💡

素直な気持ちを、打ち明けてくれて、ありがとうございます🙏🏻

いつ、どこで、何が起きているのか発見しよう

〈発見〉と言っても、どこかに探しに行かなくて大丈夫です。
そっと心を落ち着けて、ただ見つかるものを、見てみましょう。
いつ、どこで、何が起きているのか。

明日、駅で、運命の出会いが起きていますか?

いいえ。
その場合だと、
今、ここで「明日、駅で、運命の出会いが起こって欲しいと思っている」が、
何も起きていない
です。

来週、職場で、後悔するような出来事が起きていますか?

いいえ、同じように、
今、ここで「来週、職場で、後悔する出来事が起きるかもしれないと恐れている」が、
何も起きていない
です。

アレっ?
お気付きになりましたか?

あなたには、今、ここで、何が起こっているのでしょう❓

そう言われるなら、私は「今、ここで、過去を後悔して、未来を恐れている」ですよ😱

いいえ、その場合だと……
『あなたは今、ここで「過去を後悔して、未来を恐れている」と思っているが、本当の所あなたには何も起きていない』です💡

後悔したり、恐れたりしているのは〈思考〉や〈感情〉です🙌🏻

あなたと〈思考〉や〈感情〉は別物ではないですか❓

そう言われるなら〈私の思考・感情〉です💦

結局のところ、後悔したり、恐れたりしてるのは私ですよ😭

それでも〈あなた は 思考・感情〉でもなければ〈思考・感情 は あなた〉でもないはず💡

過去を後悔する思考がドーンっと出てきたって、未来を恐れる感情がジャーンっと飛び出したって、あなたはそれらに従わなくっていいんですよ💫

かなり難しいように思いますけど😅

思考や感情を〈納得させようとする〉と難しいと思います🙌🏻

納得させてから進むのではなく、進んでいったら納得は勝手に起こりますよ💡

ボールを投げればキャッチボールは始まる

ボールはあなたの手元にあります。
あなたが〈ボールをキャッチしたい〉と考えるなら、まずはそのボールを投げなくてはいけません。

投げないまま「ボールちょうだい!」と叫んでも『ボールはあなたが持ってるでしょ、キャッチしたかったら投げて』と返事がありました。
あなたは〈キャッチしたい〉と同時に〈もしボールが戻らなかったらどうしよう〉とも思います。

「投げたら返してくれる?」と、あなたは尋ねます。
「もちろん、だってキャッチしたいんでしょ? ちゃんと叶えるよ!」と返事があります。

迷いに迷った末、ようやく、あなたはボールを投げる決心をしました。
あなたは、後で、相手から、できるだけ良いボールをキャッチしたいと考えています。
であれば、先に、相手には、できるだけ良いボール投げようと思いますよね?

あなたはその意識で、良いボールを投げたつもりでしたが、初の投球は少し逸れてしまいました……が、相手は難なくキャッチします。

「ありがとう! じゃ投げるよ?」

そして相手からは、素晴らしいコントロールで、ど真ん中に最高のボールが返ってきてきました。
もちろん、あなたは楽にキャッチできました。
続けて相手はこう言います。

「こんな感じでどう? それにもっと速くても、問題なくキャッチできるから遠慮なく!」

「じゃ、今度はもっと速く投げてみるね!」とあなたは言いました。

もう最初の不安はありません。
不安だったのは最初だけでした。

あなたは「今までボールを投げたことがないから……」と後悔したり「ボールが返ってこなかったらどうしよう……」と不安になったりしてます💦

その後悔や不安は、至極もっともに見えるのですが……しかし、ここで重要なのは《信頼》です💡

じゃあ私は何を《信頼》したら良いんですか❓

例えば……あなたが話してくれた〈運命の人〉って何でしょうか❓

それはもちろん〈出会うべくして出会って、出会えば必ず、お互いが幸せになれる相手〉ですよ🌟

〈出会うべくして出会う〉なら、出会えないことはあり得ないですね❗

それに〈出会えば必ず、お互いが幸せになれる〉のなら、もうあなたが《幸せ》になることは、もう今すでに《確定》していませんか❓

でもその人自体に出会えなかったり、出会っても何かしらの事情でダメになったりするかもしれないじゃないですか❗

🙄

……って自分で言っておかしいのに気が付きました😅

あなたが《幸せ》になることは、もう今すでに《確定》していたら……今あなたは何をしますか❓

え〜っと、そしたらどうしよう🤔

そうですね……好きなことをして楽しみます❗

何やっても《幸せが確定》してるなら、ただただ思いっきりします😋

それこそが《信頼》ですよ💡

信じて頼る、それが信頼です

信じること。
それには、後悔や不安を抱えたままでは難しいです。
後悔や不安を手放せば、信じることが容易となります。

頼ること。
それには、弱さを認め受け入れなくては難しいです。
一旦受け入れてしまえば、もう頼るしかありません。

《勇気》と言い換えても良いかもしれません。
それは〈ただ闇雲に突き進む勇気〉ではなく。
《手放す勇気、受け入れる勇気》です。

一旦信頼してしまえば、その方が楽になります。
もう後は、キャッチボールを楽しむだけですから。