遠距離恋愛中の彼氏が浮気か風俗に行ってる可能性がある

遠距離恋愛中の彼氏が浮気か風俗に行ってる可能性がある
SNS で彼の友だちを辿っていったら、かなり疑わしいものを発見してしまいました。
ちゃんと連絡を取り合っていたし、将来のことも話し合っていたので、とてもショックです。
彼には何とメッセージを送って良いか、迷っています。
すぐに会いに行って問い詰めたいところですが、都合でそれもできません。

対話の途中になってから、話の腰を折ることになるといけないので、最初に正直にお伝えします……この遠距離恋愛中に、私は二度ほど、他の男性と関係を持ちました……が、今はもう一切ありません❗

その時は、ただちょっと、魔が差したんです😢

なので、それは今の問題じゃなくって、彼の方が、現在進行系で浮気してるか、友だちと風俗に行ってるか、それがかなり疑わしいんです💦

ただ私にも、過去に浮気をしてしまった引け目があるので、問い詰めるにも、どうしたら良いかわからないんです😓

まず、お伝えしたいのは、あなたはとても素晴らしい人だということ💡

自分の過ちを「なかったことにする」ことにはせず、素直に受け入れられる🙏🏻

これは、わかってても、そうそうできるものではありません❗

そう言ってもらえるのはありがたいです……けど、今はそのことによって、立ち往生してしまってます😵

どんなに魔が差しても、やっぱり浮気になることはするべきじゃありませんでした💦

今になって、後悔してます……これが無かったら、何の引け目も持たず、彼とちゃんと話し合えたのにと💧

ちなみに、何故〈浮気する〉と〈後悔する〉ことになるか、ご存知ですか❓

それはもちろん因果応報というか、悪いことをしたら悪いことが返ってくるみたいな……

〈浮気する〉と後悔することになるのは……

「浮気すると、後悔することになる」という認識が、あなたの中にあるからです。

〈浮気〉→〈後悔〉という関連付けがなされている為です。

じゃ「浮気をしても全く問題ない」という認識で、関連付けしてなかったら、全く問題なかったんですか❓

実際、今回の出来事があるまで、あなたはそれを〈問題〉にも感じなかったのではないでしょうか❓

これまでは意識することが難しかったかもしれませんが、彼への疑いによって、それが表層化されました。「彼がもし〈浮気〉をしていたら〈後悔〉させてやろう」という風に、元々あった小さな関連付けが、見えやすくなったんですね💡

……結局それが因果応報なんですか❓

同様です🙌🏻

あなたが「因果応報によって、△△をしたら、□□があるべき」と関連付けることで発生しています💡

対話の始めからバババっと話してしまいましたが……あなたは自分のあるがままを受け入れられる、とても素晴らしい、そして強く美しい人なので、正直にお伝えさせてもらいました💫

△△したとしても、□□が起こらなくていい!?

当てはめる言葉によって、あなたは苛立ちを隠せなくなるかもしれません。

例えば。
「悪いことをしたとしても、罰が下らなくていい」など。
これに、あなたの内側はどう反応しましたか?

あなたは「そもそも、私は悪いことをしてないのだから、罰が下るはずはない」そして「だから、悪いことをしてる人間は、罰が下るべきなんだ、じゃないと真面目な私が損をする」などと、思われたりするでしょうか?

もしあなたがこのような認識でしたら、あなたは、あなたから見る「悪い人間」が「ぬくぬくと幸せに生きている」ことが許せなかったりするでしょう。
過激な意見のようにも見えるでしょうが、ここにあなた自身を知る鍵があります。

つまり「私はどんな関連付けをしているのか」や「私の認識はどうなのか」と。
一旦それに気が付いてしまえば、都合の悪い関連付けは放棄し、認識を変えてしまいましょう♪

〈都合〉というのは『あなたが幸せで在る』ことです!

結局、私は、彼にどう接するのが良いんでしょうか❓

ワガママな意見に思われるかもしれませんが、実際、浮気してたり、風俗に行ってたりしたら、もう無茶苦茶にとっちめてやりたいし……かといって冷酷にすぐ「別れましょ」とは、きっと言えないんです💧

それに万が一、話し合いの中で、私の過去の浮気がバレたら……というのも、相手は、彼の友だちでもあるので、ちょっと何かがコジれるとバレる可能性が高いので、そしたらどうしようと😓

あなたは、まずどうしたいのでしょうか❓

まずは、彼の浮気や風俗の、確定的な証拠見つけたい思います😠

きっとその証拠は山ほど見つかりますよ❗

どうしてですか❗

知ってるんですか❓

浮気してるかどうかわからないから、証拠を見つけるのではなく……『証拠を見つけようとする事こそが、浮気を創り上げている』のです。

まるでアベコベ『逆』なんですよ❗

そんなのわからないし、もしかしたら潔白かもしれないじゃないですか🔎

でも、証拠が見つからなかったら、あなたは何処かで「それは困る」と思っていませんか❓

……。

証拠が見つかってくれた方が、あなたは〈罪悪感〉をあまり感じなくて済むようになります🙌🏻

逆に見つからないと、あなたは〈罪悪感〉を「これでもか!」というほど突きつけられてしまうので、あなたはそれは絶対に避けたいと、何処かで感じているのではないでしょうか❓

ぐうの音も出ません😓

……けど、そしたら、私は一体どうしたら良いんですか❓

どうしたら良いのかわからないときは「どうもしないのが良い」です❗

言い方を変えれば『何かの為には取り組まない』でしょうか💡

そして、あなたが彼のことを愛しているのでしたら、その《愛》にただ浸るのが良いですね⭐️

何かの為じゃなく、ただ愛に浸ってみよう

あなたが日常で行っている行動の殆どが「何かの為」になっていませんか?

例えば、食事前に手を洗う時。
あなたは何に気が付いていますか?
水の感触、水の音、皮膚の感覚、その心地、など。
そういったものに気が付いていますか?

「何かの為」に○○をするのではなく、〇〇をすること《そのもの》に浸ってみましょう。
つまりそれは『愛』です。

あなたに愛する人が居るのなら、ただ、あなたのその「愛する想い」だけに浸ってみましょう。
打算的な駆け引きは、人間関係を摩耗させるだけでなく、愛を見失ってしまいます。
それが「何かの為」となっているからです。

「何かの為」に愛するのではなく、ただ『愛』に浸ること。
心配事はそれが解決してくれると、思い切って信頼してみてください。

彼のことは好きです😓

愛しています。でも……

「でも……」より先は、潔く切り捨ててしまいましょう❗

「愛しています。以上」とか「愛しています。本当に」とか、そこでストップをかけましょう❗

でも、そしたら……

!?

!?

😐

😅

……彼を愛しています❗

以上っ❗

愛に任せておきましょう

問題に対して取り組んでも、問題は解決しません。
「問題に取り組む」ことが、問題を創り出しているからです。

これまでの捉え方と比べると、少し違和感があるかもしれません。
一度慣れてしまえば、こちらの方が自然であることが、腑に落ちるタイミングが必ず訪れます。

よくわからなくなってしまったら、ただ《愛》に任せておきましょう。

愛は万能です。
愛には「ここまではできるけど、ここからはできない」みたいなことはありません。

万能に感じられないのだとしたら、それはあなたが
「ここまでは愛に任せるけど、ここからは愛には任せられない」と考えている為です。

お任せしてしまえば、お任せされた分だけ、愛はその能力を発揮してくれるはずです。
信頼しましょう、思い切って。