100点満点を付けるとどうなるのか見てみよう

大抵「この問題が解決したら、自己採点の点数を上げよう」と考えています。
残念ですが、それだと100点満点には、永遠になりません。

何故なら。
100点満点以外のあなた(不満足感を持つあなた)が、問題を創り出しているので、あなたが今思う問題が解決しても、すぐに次の問題が見つかります。

つまりこういうことです。
問題があるから100点満点を付けられないのではなく。
100点満点を付けないから問題が生まれるのです。

もう少し見てみましょう。
100点満点とは、どのような状態でしょうか?
これ以上何かを足す必要も、引く必要もない、言わば『満足している』完璧な状態。
問題は何もありません(完璧なのだから、あり得ません)。

あなたが自分に100点満点を付けると、問題自体が消滅します。
A.「○○な私だから、私は60点」
B.「○○な私でも、私は100点満点」
〇〇の中に、あなたが問題だと思うものを当てはめてください。

同じ言葉を当てはめているはずなのに、B には問題がありません。
この B が『ありのままの自分を愛する』ことです。
『ありのままの自分を愛する』ことで、一切の問題が無くなるのです。