△△したとしても、□□が起こらなくていい!?

当てはめる言葉によって、あなたは苛立ちを隠せなくなるかもしれません。

例えば。
「悪いことをしたとしても、罰が下らなくていい」など。
これに、あなたの内側はどう反応しましたか?

あなたは「そもそも、私は悪いことをしてないのだから、罰が下るはずはない」そして「だから、悪いことをしてる人間は、罰が下るべきなんだ、じゃないと真面目な私が損をする」などと、思われたりするでしょうか?

もしあなたがこのような認識でしたら、あなたは、あなたから見る「悪い人間」が「ぬくぬくと幸せに生きている」ことが許せなかったりするでしょう。
過激な意見のようにも見えるでしょうが、ここにあなた自身を知る鍵があります。

つまり「私はどんな関連付けをしているのか」や「私の認識はどうなのか」と。
一旦それに気が付いてしまえば、都合の悪い関連付けは放棄し、認識を変えてしまいましょう♪

〈都合〉というのは『あなたが幸せで在る』ことです!