何かの為じゃなく、ただ愛に浸ってみよう

あなたが日常で行っている行動の殆どが「何かの為」になっていませんか?

例えば、食事前に手を洗う時。
あなたは何に気が付いていますか?
水の感触、水の音、皮膚の感覚、その心地、など。
そういったものに気が付いていますか?

「何かの為」に○○をするのではなく、〇〇をすること《そのもの》に浸ってみましょう。
つまりそれは『愛』です。

あなたに愛する人が居るのなら、ただ、あなたのその「愛する想い」だけに浸ってみましょう。
打算的な駆け引きは、人間関係を摩耗させるだけでなく、愛を見失ってしまいます。
それが「何かの為」となっているからです。

「何かの為」に愛するのではなく、ただ『愛』に浸ること。
心配事はそれが解決してくれると、思い切って信頼してみてください。