あなたが影を見てる時、光は背中に当たっている

その〈苦しみ〉を影だと表現してみましょう。
あなたが影を見てるのなら、それはあなたの背中には光が当たっている証拠です。

あなたが「私の自業自得だし、私が悪いんだ……」と自己卑下をしてしまう事柄だとしても、あなたには光が当たっています。
例えそれが、借金の苦しみだとしてもです。

「その苦しみから目を逸らせ」ということではありません。
『その苦しみの正体を暴け』ということです。

影に実態はありますか?
それと同じように。

苦しみに実態はあるのでしょうか?
暴いてしまいましょう。