あなた自身が「苦しむこと」を選択しているに過ぎません

「苦しくてもポジティブに考えなさい」ということではありません。
それは単に事実なのです。

あなたが「苦しい」と感じる時。
あなた自身が、苦しむことを選択しています。

選ばされているのではありません。
あなたが積極的に選択しているのです。

まるで無慈悲に思えますか?
この事実はむしろ、慈悲に溢れています。

何故なら。
あなたが選択しているのなら、それを選択しないことも、別を選択することも可能だからです。
「私がそれを選択している」という事実を認めることだけが、それを可能にします。