自分が現実に合わせるのではなく、現実が合わせてくる自分になろう!

自分が現実に合わせていくと、殆どの場合、負のスパイラルにハマり込みます。
現実に嫌なことがある → 自分の内側が嫌な気持ちでいっぱいになる → その内側を現実が映し出す → また内側が嫌な気持ちになる → それをまた現実が映し出す……

それは、悲しい顔を鏡に写しながら「いつかは、鏡の中の自分が笑ってくれたら良いのに……」と落ち込み続けるようなもの。
そんな流れは断ち切ってしまいましょう。

幸いなのは、断ち切るのは《一度切りで良い》のです。
何処かで断ち切ってしまえば、必ず現実に変化が訪れます。

注意すべきは、その現実の変化を発見できずに、また負のスパイラルに戻ってしまわないようにすること。
『必ず現実が私に合わせてくるんだ』と、決め切ってしまうのも手です。
実際そうなのですから。