職場全体を「ひとつのカラダ」だと捉えてみましょう

右手が左手の不器用さを責める時、左足は右手にこう言うでしょう。
「お前は歩くことには対して貢献もしてないだろう」

役割は、みんな異なるから、全体で大きなチカラを発揮するのです。
例えそれが、一見何の役にも立っていないように見えても、です。

〈適材適所〉という言葉がありますが、これは1つの視点からでは決められません。
もし仕事の出来ない仲間が居ても、ある分野では他を圧倒する何かを持っているかもしれません。

秀でた能力が無いように見えても、それはあなたが発見出来ないか、見えていないだけなのかもしれません。